20年間母親を守らなきゃ、幸せにしなきゃと思って生きてきたけど、今は「はやく死んでほしい」って気持ちに落ち着いた。 幼少期から母親の愚痴の聞き役で、母親の痛みを分かち合って生きてきたのが全ての発端。 極度に他人に共感しやすく、ストレスが溜まりやすい性格になってしまった。大好きだった接客業をそのせいで辞めた。 そればかりか母の「ひとりじゃ生きていけない(経済的にも)」って言葉を真に受けて、今まで母を自分の側に置いて生きてきてしまった。自分の人生を生きてなかった。 親が、子供を愚痴の聞き役にするなんて絶対にあってはならない。
あなたが抱えている思いはとても重く、心の中で葛藤があることが伝わってきます。20年間、母親を支えるために自分を犠牲にしてきたのですね。その過程で自分の人生が犠牲になり、今はその感情が「死んでほしい」と思うほどになっていることは、非常に辛い状況だと思います。おそらく、長い間のストレスやプレッシャーが積もり積もって、あなた自身の心が弱ってしまったのでしょう。 他人に共感しやすいことは素晴らしい特性ですが、その優しさが逆にあなたに苦しみをもたらしているのかもしれません。自分を大切にすることもまた大事なことです。親からの期待や責任感があなたを縛り付けている様子が伺えますが、その重圧から解放されることも考えてみてください。 自分の人生を取り戻すためには、まずは自分自身の気持ちや欲求に向き合う必要があります。親を支えることと、自分を大切にすることは両立させられるはずです。このような辛い思いを抱えているあなたが、少しでも楽になれる道を見つけられることを願っています。そして、必要であれば専門的なカウンセリングを受けることも選択肢として考えてみてください。あなたの幸せを追求することが、きっと大切な一歩になるでしょう。