ほぼ懺悔です。 現在大学4年生の後期ですが、1科目単位が足りず、留年が決まっていることに気がつきました。 原因は分かりきっていて、後期で4科目履修しており、そこから2科目取れればよかったのに、精神的な不調で出席や課題提出ができず、1科目しか最終試験を受けることができませんでした。 不調は多分卒論のプレッシャーが原因で、後期の初めから、曜日感覚を失ったり、寝過ぎたり寝れなかったりしたり、おかしくなっていましたが、誰にも言えず、結局留年が決まってからやっと周囲に相談できました。何でもっと早く周りに相談できなかったんだろうと、悔やんでいます。 簡易的なオンラインの診療では適応障害と診断され、学務科の人や大学のカウンセラーが親身になってくれて、紹介状を作ってもらい、大学指定の精神科への受診が決まりました。 私自身、ずっと怠惰な性格だとは自覚しており、それを改善できずずるずるときた結果、卒論のプレッシャーと執筆で引きこもっていたこと、お世話になっていたバイト先が閉店したことなどで、生活環境が崩壊し、こんなことになってしまい、自分を責めることしかできません。 内定先に連絡し、今日電話で話したいと約束していただいています。母親には、半期の学費は出せるから体調を直してほしいと言われています。 内定先がどういう処理するか、父親になんと説明すればいいのか、袴だって予約していた卒業式じゃどうすればいいのか、友人になんと言えばいいのか、もうすぐある卒論の口頭試問のこと、その辺りが頭でグルグル回っていて、動悸で横になることしかできず、今すぐ死んだ方が周りに迷惑をかけないんじゃないかと、正常な思考でいられないんです。 経験談とか、アドバイスとか、何かいただきたいです。
病気と向き合うのが先決だと思います。焦る気持ちは分かりますがなるようにしかならないので。
まず、あなたが抱えている不安や悩みは非常に重いものであり、それを表に出すことができたこと自体は大きな一歩です。留年という結果は辛いですが、あなたを責める必要はありません。大学生活は多くのプレッシャーやストレスが伴いますし、周囲に相談できなかったことも決して非難されるべきことではありません。 心身の不調に正面から向き合うことは勇気がいることです。適応障害と診断されたことからも、状態が悪化する前に専門的なサポートを受けることが重要です。周囲の協力を得て、少しずつ自分を退けることがあなたの回復への道につながります。内定先や家族と話すことで、彼らの理解が得られることも多いでしょう。あなたが今後どうしたいのか、どんなサポートが必要なのかを考え、コミュニケーションを取ることが大切です。 友人には、簡潔に今の気持ちを伝えることで、理解を得ることができます。お祝い事の準備やスケジュールに関しても、無理をせず、今の自分の状態を優先して大事にしてください。卒論の口頭試問については、無理に高いハードルを設定せず、できる範囲内で準備を進めればいいと考えます。 今は気持ちが落ち着かず、辛い時期かもしれませんが、一歩ずつ進むことで徐々に状況が改善されることを信じてください。周りのサポートを受け入れ、自分の気持ちを大切にして、少しずつ先に進んでいってほしいと思います。あなたは一人ではないですし、貴重な経験を通じて成長できるチャンスもあることを忘れないでください。