なんで議論が完了していないのに去って行くのか分からない。返す言葉が無くなったこと認められないの?って感じでしまう。実際そうじゃなくても。
あなたが感じている不満や疑問は、とても理解できます。議論の最中に相手が去ってしまうと、思わず「話が終わっていないのに」と感じてしまいますよね。コミュニケーションは、相手との相互理解を深める重要なプロセスですが、相手がそのプロセスから離れてしまうと、置いてけぼりにされた気持ちになることもあるでしょう。 人それぞれに議論の捉え方やコミュニケーションスタイルがあります。中には、自分の意見を話し終えた時点で満足してしまい、それ以上の対話を必要としない人もいます。あるいは、感情が高まってきた場合に、一時的に距離を置くことで冷静さを保とうとする人もいるかもしれません。あなたが感じる「返す言葉が無くなったことを認められない」という思いも、相手の中にある未解決の感情や認識のずれが影響している場合があります。 ただ、議論が未完了のまま終わってしまうと、疑問やモヤモヤが残るのは自然なことです。その気持ちを大切にしつつ、相手が去ってしまったことを受け入れるのも、時には必要なことです。もし再度対話の機会が訪れたときには、自分の気持ちや考えを相手に伝えることができると良いですね。しかし、今はあなた自身の気持ちをしっかりと受け止める時間を持って、少しずつ整理していけるといいでしょう。