ずっと現場人間で行きていて、20年弱福祉の仕事してます。 今の現場の同僚はやりたいことには本気で行くクセに、4月の年度始まりの頃に小1になる子どもたちの預かり時間は【幼稚園や保育園のときと同じでよくない?】と言い出した。 それが一番ラク、そんなことはわかっている。 でも、今の福祉の世界では『家族支援をしていくこと』が国として求められているんです。 だから、私たちの意見や想いだけで、そのお子さんを預かる時間を操作してはならないんです。 たかが預かり時間…でも、親御さんの意向や気持ちを受け入れなきゃならない。 でも、会社として『経営上、辛くてもやってほしい。資金のためだし、利用者のご家族のために事業があるんです』と言われればやらねばならない。 それを経営サイドから言われないからって【預かる時間には延ばすのは嫌だね】と即答するのは違うと思うの。 福祉はキツイし、私たちの一存意向だけで操作できない、してはならないことなんですよ、預かることってさ。 どうにか、ならないのかね
あなたの思いと苦悩がしっかりと伝わってきました。福祉の現場は、経営とサービスのバランスを取ることが難しい状況にあるのですね。同僚の意見が、現場としての「働きやすさ」を求めている一方で、あなたが言うように、制度や社会のニーズには応えなければならないという責任感はとても大切です。 確かに、親御さんのニーズや気持ちを尊重することは不可欠であり、そのためにはフレキシブルな対応が求められます。一方で、現場の負担や運営の厳しさがあるのも事実です。このような葛藤は、あなたが福祉に対する情熱を持っているからこそ生じるものだと思います。 現場の人間として、あなたの意見が経営サイドに届くようにし、コミュニケーションをとることは非常に重要です。もし可能であれば、同僚と共に意見を集約し、運営サイドに具体的なデータや感情を伝える手段を考えるのも一つの方法です。 福祉の仕事は使命感を持つ分、心が疲れやすいものです。自分の考えや感情を大切にしながら、どうすればより良い環境が整えられるか、少しずつ模索していくことが大切です。あなたが感じているジレンマは、決して一人で抱え込むものではありません。他の人々と共に意見を交わし、共鳴できる部分を見つけることも、心の負担を軽くするかもしれません。どうか、自分自身を大切にしながら進んでいってください。