長文になります。ごめんなさい。わたしはサッカーをやり始めて…

ゆー

不明

2025年1月28日 23:57

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長文になります。ごめんなさい。 わたしはサッカーをやり始めて10年目になります。その中でわたしは結構攻撃的なポジションにつくことが多かったです。それを少しポイントに聞いて欲しいです。 ことの始まりは4年前からです。4年前、わたしはそれまでのサッカー人生の中で、1番大きな怪我をしました。足首の靭帯損傷です。これを大きな怪我と思うのは人それぞれですが、当時のわたしにとっては、1番大きな怪我でした。なぜなら3ヶ月もサッカーができなかったからです。その3ヶ月の中でわたしは挫折を味わい、さまざまなことを感じました。特に体力の低下です。これはしょうがないことだとわかっています。だから復帰後に体力を戻そう、つけようと尽力しました。しかし、全く戻りませんでした。毎朝5:30に起きてランニングをし、学校に行き、クラブチームで練習をする。テストが近ければ勉強し、24:00はゆうに超えた時間に寝て、また5:30に起きてランニング。このような生活をしてでも体力をつけようと頑張っていました。でもそれでも戻りませんでした。去年その原因がわかったのですが、理由はひどい貧血だったからです。そのためどれだけ走って体力をつけようとしても全然体力がつきませんでした。原因がわたしの努力不足だったのではなかったことに安堵感がありましたが、同時に、今までの努力の意味を考えてしまい、すごく落ち込む自分がいました。 そんなこんなで靭帯を初めて損傷してからの3年間は、靭帯を断裂、損傷をしては体力を戻そうと必死になる生活を繰り返していました。その中には足首の靱帯再建手術をしたことも含まれています。 そして今年度に入り、サッカーをやる環境も仲間も変わりました。でも、今年度も怪我に悩まされました。足首の痛みもありましたが、新たに大きな怪我をしてしまいました。それは腰椎分離症と言って、簡単に言ってしまえば腰の骨の骨折です。これによってわたしは半年間サッカーができませんでした。サッカーができなくても、チームの練習や試合に帯同しましたが、やれなくてとても悔しかったのを覚えています。それに一緒にスタートを切ったと思った同期がどんどん成長していく姿を見て、不安と焦りも感じました。たかが半年間。されど半年間。わたしにとっては絶対的に後者です。半年間で失ったもの、得損ねたものは同期との距離感、体力がおもです。サッカーのプライヤー同士でしかわからないことから得られる距離感。半年間で失った体力。加えて貧血であればその体力を戻すことの絶望感。本当に苦しかったです。 同時にちょっと違う話をします。わたしは今年度のチームから守備的ポジションになりました。これはチーム監督の指示です。理由は守備的ポジションの人があまりいないからです。わたしがこのチームに入ったのは攻撃的ポジションの動きを買われたからこのチームに呼ばれたと思っていましたが、どうにもそうではなさそうでした。守備的ポジションと攻撃的ポジション。サッカーにおいて似てるようで全く違うポジションです。どの選手もどこのポジションでもできるような選手ばかりですが、専門的にどのポジションになるとなると話が少し変わってきます。なぜなら守備的ポジションのは攻撃的ポジションではわからない味方との距離感や動き方、タイミングがあるからです。これを掴むのにはすごく時間がかかります。これをわたしにチーム監督はやれと言ってきたんです。やっていく中で悔しさがあり、監督にギャフンと言わせてやると思ってひたむきに練習してきましたが、そこで腰に怪我をしてしまいました。 ここで話が戻ります。 腰の怪我が治り、見事復帰。 しかし待っていたのは、華々しいものではなく、苦しみしか待っていませんでした。 チームの練習に徐々に参加していく中で感じた同期との実力、経験値の差。体力、運動量の差。ここら辺が本当にしんどかったです。この差を埋めようと頑張っていた矢先にわたしに降りかかったのは更なるポジションの変更です。それはゴールキーパーです。先輩が引退したことにより、ゴールキーパーがいなくなってしまったため、わたしともう1人の同期と一緒にゴールキーパーと守備的ポジションを兼任することになりました。 ここで発生した悩みはいっぱいあって、まず体力です。守備的ポジションとゴールキーパーは攻撃的ポジションよりかは運動量が比較的少ないです。そのため体力を戻そうと懸命に練習しても、周りとの差は全く縮まりません。さらに追い討ちをかけるのはランニングトレーニングです。運動選手であるからにはどのチームでも絶対にあると思われるランニングトレーニングですが、いつもそのランニングトレーニングで、周りとの差を実感してしまい、さらに悔しさが増すのです。 そしてポジションに慣れです。守備的ポジションに関してもゴールキーパーも全くと言っていいほどわたしには専門的な知識がありません。そのためチームの足を引っ張っているように感じてしまいます。それにゴールキーパーに関しては教えてくれる人もいないため、ゴールキーパーの知識が全くつきません。その練習試合であってもどちらのポジションで出場したとしても悔しさでいっぱいになりながら試合が終わります。 この悔しさを糧に練習すればいいじゃないと思うと思いますがそう一筋縄にはいかないのです。 練習でわたしは守備的ポジションとゴールキーパーのどちらも練習します。というよりは入らせられます。守備的ポジションの人が足りなければ守備的ポジションへ。ゴールキーパーが必要であればゴールキーパーへ。いいように振り回されて自分にしたい練習など出来はしません。 こんな毎日、練習時間を過ごしてるおかげで、試合中の悔しさは全く減らず、むしろ増しています。おかげで最近はサッカーをすることが辛いとまで感じるようになってきました。 そんな中でも守備的ポジションとゴールキーパーにもやりがいを感じる時があります。だけど悔しくて辛い思いで埋め尽くされてしまう。だから最近のわたしの感情は複雑なのです。その複雑さが胸をいっぱいにして、苦しいです。なんだかわかりません。こんな忙しいくて、複雑でめんどくさい気持ちになるならば、いいそう無にしてしまいたいと思うくらいです。 明日から毎日を無で送ろうと思います。 もう自分がどうしたらいいかわからないんです。助けて欲しいです。まあ無理ですけど。苦笑 ここまで読んでくださった方、感謝します。 ありがとうございました。

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