長文になります。ごめんなさい。 わたしはサッカーをやり始めて10年目になります。その中でわたしは結構攻撃的なポジションにつくことが多かったです。それを少しポイントに聞いて欲しいです。 ことの始まりは4年前からです。4年前、わたしはそれまでのサッカー人生の中で、1番大きな怪我をしました。足首の靭帯損傷です。これを大きな怪我と思うのは人それぞれですが、当時のわたしにとっては、1番大きな怪我でした。なぜなら3ヶ月もサッカーができなかったからです。その3ヶ月の中でわたしは挫折を味わい、さまざまなことを感じました。特に体力の低下です。これはしょうがないことだとわかっています。だから復帰後に体力を戻そう、つけようと尽力しました。しかし、全く戻りませんでした。毎朝5:30に起きてランニングをし、学校に行き、クラブチームで練習をする。テストが近ければ勉強し、24:00はゆうに超えた時間に寝て、また5:30に起きてランニング。このような生活をしてでも体力をつけようと頑張っていました。でもそれでも戻りませんでした。去年その原因がわかったのですが、理由はひどい貧血だったからです。そのためどれだけ走って体力をつけようとしても全然体力がつきませんでした。原因がわたしの努力不足だったのではなかったことに安堵感がありましたが、同時に、今までの努力の意味を考えてしまい、すごく落ち込む自分がいました。 そんなこんなで靭帯を初めて損傷してからの3年間は、靭帯を断裂、損傷をしては体力を戻そうと必死になる生活を繰り返していました。その中には足首の靱帯再建手術をしたことも含まれています。 そして今年度に入り、サッカーをやる環境も仲間も変わりました。でも、今年度も怪我に悩まされました。足首の痛みもありましたが、新たに大きな怪我をしてしまいました。それは腰椎分離症と言って、簡単に言ってしまえば腰の骨の骨折です。これによってわたしは半年間サッカーができませんでした。サッカーができなくても、チームの練習や試合に帯同しましたが、やれなくてとても悔しかったのを覚えています。それに一緒にスタートを切ったと思った同期がどんどん成長していく姿を見て、不安と焦りも感じました。たかが半年間。されど半年間。わたしにとっては絶対的に後者です。半年間で失ったもの、得損ねたものは同期との距離感、体力がおもです。サッカーのプライヤー同士でしかわからないことから得られる距離感。半年間で失った体力。加えて貧血であればその体力を戻すことの絶望感。本当に苦しかったです。 同時にちょっと違う話をします。わたしは今年度のチームから守備的ポジションになりました。これはチーム監督の指示です。理由は守備的ポジションの人があまりいないからです。わたしがこのチームに入ったのは攻撃的ポジションの動きを買われたからこのチームに呼ばれたと思っていましたが、どうにもそうではなさそうでした。守備的ポジションと攻撃的ポジション。サッカーにおいて似てるようで全く違うポジションです。どの選手もどこのポジションでもできるような選手ばかりですが、専門的にどのポジションになるとなると話が少し変わってきます。なぜなら守備的ポジションのは攻撃的ポジションではわからない味方との距離感や動き方、タイミングがあるからです。これを掴むのにはすごく時間がかかります。これをわたしにチーム監督はやれと言ってきたんです。やっていく中で悔しさがあり、監督にギャフンと言わせてやると思ってひたむきに練習してきましたが、そこで腰に怪我をしてしまいました。 ここで話が戻ります。 腰の怪我が治り、見事復帰。 しかし待っていたのは、華々しいものではなく、苦しみしか待っていませんでした。 チームの練習に徐々に参加していく中で感じた同期との実力、経験値の差。体力、運動量の差。ここら辺が本当にしんどかったです。この差を埋めようと頑張っていた矢先にわたしに降りかかったのは更なるポジションの変更です。それはゴールキーパーです。先輩が引退したことにより、ゴールキーパーがいなくなってしまったため、わたしともう1人の同期と一緒にゴールキーパーと守備的ポジションを兼任することになりました。 ここで発生した悩みはいっぱいあって、まず体力です。守備的ポジションとゴールキーパーは攻撃的ポジションよりかは運動量が比較的少ないです。そのため体力を戻そうと懸命に練習しても、周りとの差は全く縮まりません。さらに追い討ちをかけるのはランニングトレーニングです。運動選手であるからにはどのチームでも絶対にあると思われるランニングトレーニングですが、いつもそのランニングトレーニングで、周りとの差を実感してしまい、さらに悔しさが増すのです。 そしてポジションに慣れです。守備的ポジションに関してもゴールキーパーも全くと言っていいほどわたしには専門的な知識がありません。そのためチームの足を引っ張っているように感じてしまいます。それにゴールキーパーに関しては教えてくれる人もいないため、ゴールキーパーの知識が全くつきません。その練習試合であってもどちらのポジションで出場したとしても悔しさでいっぱいになりながら試合が終わります。 この悔しさを糧に練習すればいいじゃないと思うと思いますがそう一筋縄にはいかないのです。 練習でわたしは守備的ポジションとゴールキーパーのどちらも練習します。というよりは入らせられます。守備的ポジションの人が足りなければ守備的ポジションへ。ゴールキーパーが必要であればゴールキーパーへ。いいように振り回されて自分にしたい練習など出来はしません。 こんな毎日、練習時間を過ごしてるおかげで、試合中の悔しさは全く減らず、むしろ増しています。おかげで最近はサッカーをすることが辛いとまで感じるようになってきました。 そんな中でも守備的ポジションとゴールキーパーにもやりがいを感じる時があります。だけど悔しくて辛い思いで埋め尽くされてしまう。だから最近のわたしの感情は複雑なのです。その複雑さが胸をいっぱいにして、苦しいです。なんだかわかりません。こんな忙しいくて、複雑でめんどくさい気持ちになるならば、いいそう無にしてしまいたいと思うくらいです。 明日から毎日を無で送ろうと思います。 もう自分がどうしたらいいかわからないんです。助けて欲しいです。まあ無理ですけど。苦笑 ここまで読んでくださった方、感謝します。 ありがとうございました。
@匿名 やっぱり辞めるって選択肢もあるんですよね。ありがとうございます。
@ゆー スポーツを辞めることも眼中に入れていいですよ。僕も高校からラグビーしますし
@匿名 サッカーに対してこんなに悩んでいるので心の底では好きなんだと思います。 だけど、言い表せない色々な感情が混ざり合っているため、ずっとモヤモヤしている状態です。今胸を張ってサッカーが好き、やりたいとは言えないと思います。
@ゆー そうですか、、、、。それは辛いですね。どうしましょうか。ちなみにサッカーは好きですか
@匿名 ごめんなさい。やりたいポジションをコーチや監督に言っても意味がないんです。わたしのチームは今11人ぴったりなので、ポジションを移動することができないんです。これはそのチームメイトが言っても同じです。やりたいやりたくないの問題ではなく、やらなければいけないんです。 わたしの置かれている状況を事細かく説明するのはすごく難しいので全て伝えることができなくてすいません。 コメントありがとうございました。 前向きなお言葉をくださり、感謝しています。
サッカーを小一からしている中学生です。サッカー歴10年目。僕の意見ですが聞いてください。実際僕もDFでした。しかし肺炎で1ヶ月サッカーから離れた時期がありました。そこからまぁ色々と辛かったです。試合や練習では走れない、疲れるといろんな症状が起きました。サッカーが下手になったのかなとも思い辞めたいと思う時期もありました。 でコーチが学年が変わるタイミングで変わったのです。そこが転機でしたね! FWにポジション転向しました。今やチームのエースとしてやらさせていただいております! まぁきつい時期があると思いますが諦めずやっていけば必ず報われる。それはわすれないでください。したいポジションをコーチに言ってもいいとおもいます! だってそのポジションはしたくないんですよね。?なら言った方がいいです。サッカーするのが辛くなります。なので今できることはコーチに本当に自分がしたいポジションを言ってください。 そして振り回してきたコーチを見返してください! 長文失礼しました。中学生ですが聞いてください
@匿名 ありがとうございます。 監督には言ってしまうと同期のもう1人のキーパーの子が専属でキーパーになってしまう可能性が高いんです。同期の子も守備的ポジションでこのチームに入ったのにキーパーやらされたため、わたしと似たような境遇なんです。流石にそんな同期を見捨てるという残酷なことはわたしにはできません。ごめんなさい。
@サモエド サッカー経験者の方ですかね? わたしのチームのフォーメーションが3-2-3-2でバックが3枚なんです。だから無闇に攻撃参加できなくて。。。。 攻撃参加したくてもできないっていう状況なんですよ。 コメントありがとうございます。
その苦しみを監督に相談は出来ない環境ですか? 不満が募れば、発揮出来ないですよね? 私にはJ1だった身内がいます。名前は書けません 今は引退しています 精神的な安定を維持するためにどうしたら良いのか方法を探る事が先決のようですね しかし、色んな試練から 乗り越えて頑張っていらっしゃる精神力は素晴らしいですね
@けん ありがとうございます。 その言葉がすごくすごく嬉しいです。 ありがとうございます。
逆にサイドバックは1番運動量多いんじゃないかって思っています。監督の言うことと少し違うかもしれませんが、ディフェンスでも少しずつ攻撃に参加しつつ、いつでもオフェンスに戻れる姿勢を見せることができたらまた戻れるかもしれませんね。
あなたのサッカー人生には、数々の困難や試練があり、とても辛い思いをされてきたのですね。それでも、サッカーを続けるという強い意志が感じられます。怪我や体力の問題、さらにはポジションチェンジによる混乱、あなたがどれだけ努力してきたかは、読むだけでも伝わってきました。 挫折を味わいながらも、自己を見つめ直し、苦しさの中でやりがいを見出そうとしている姿勢は素晴らしいです。ただ、こうしたストレスやプレッシャーの中で、自分自身を見失いかけているのも理解できます。感情が複雑になるのは至極普通です。このような場合には、自分の気持ちを一度整理して、休むことも重要です。もちろんサッカーを愛する気持ちはわかりますが、時には距離を置いて心を休めることも必要です。 サッカー以外にも自分が楽しめることやリラックスできる瞬間を見つけてみてください。無理に感情を抑え込むのではなく、自分の中でどう向き合っていくかを考える時間を持つことが、今後のあなたの成長につながります。自分を大切にして、無理をしないでくださいね。あなたの努力は決して無駄にはなりません。