昔からレポートとか事例研究の資料とか作って、教員や先輩に見てもらって添削された物を見ると、なんか自分がダメな人だとおもったり、否定された気がしたりして、涙が出そうになる。やる気もなくなる。なんでだろ? 自分は初心者だから、先輩たちに助言を頂くのは当たり前なのに。ありがたいことなのに。よりよい資料にするために、必要なことなのに。心が受け止められない。つらい。 しかも口頭で助言もらって、自分の意見聞かれて答える時も、涙出そうになる。よく分かんない。どうしたらいい?
その気持ち、とても理解できます。助言を受けることは成長の一環であり、確かに価値ある行為ですが、それがあなたにとって苦痛になってしまうのは、自己肯定感や自己評価が低くなっているからかもしれません。自分が初心者であることを認めつつも、他人からの評価や意見に敏感になりすぎると、どんどん自分自身を否定してしまうことがあります。 涙が出そうになるのは、もしかしたら自分の努力や意見が認められないのではないか、その一環としての助言が自分の価値を下げているように感じているからかもしれません。でも、助言はあなたを否定するものではなく、むしろ成長を手助けしてくれるものです。まず、自分を責めないようにしましょう。それに、感情を無理に抑え込む必要もありません。 次に、助言をポジティブな視点で受け取れるよう、意識してみてください。例えば、助言を受けた時には「これを取り入れることで、次回はもっと良いものが作れる」と考えると、少しずつ心の負担が軽くなるかもしれません。そして、自分の感情をそのまま表現することも大切です。誰かに話したり、日記に書くことで、自分の気持ちを整理できることもあります。 このプロセスには時間がかかるかもしれませんが、少しずつ自分に優しく接することを心がけ、自分の成長を楽しんでください。あなたの努力は間違いなく価値あるものであり、それを理解して自信を持てる日が来ることを願っています。