どちらに非があると考えますか? バイト先の19歳A(女性)と上司である社員B(50代男性)についてです。 アルバイトAは挨拶するし礼儀正しい子なのですが、おっちょこちょいでよくミスをします。 そのためよく社員Bから「お前がすると二度手間や」と怒られています。 ですがBはパワハラとかではなくて社会の厳しさ?を伝えるために強く注意しない店長に代わって叱責するようです。 ある日、会計を終えたお客様が何か用があるようでレジ対応中のAに声をかけました。 接客中で余裕がないのかAが露骨に嫌そうな顔をして「今対応出来ませんので、お待ち頂けますか。」と返答したようで、お客さんがムッとしていたそうです。 パートの主婦さんがその場面を見かけ、そのお客さんの対応を行いました。 「あのお客さん怒ってはるわ。」とAに注意して、社員Bに対して「あの子(A)はまだ人間出来てないからちゃんと指導してください」と依頼しました。 その日を境に社員BからアルバイトAの指導はさらに厳しくなりました。 でも、帰りの遅いアルバイトAのために社員Bは車を出して自宅近くまで送ってくれていたようです。Bなりに飴と鞭だったのかもしれません。 が、Aの中では不満があったのか、ある日突然辞めました。 辞める時に母から電話があり、内容はクレームでした。 まとめると ・まだ未成年の女性アルバイトに対して「お前」呼ばわりはいかがなものなのか。 また、娘(Aのこと)に対して冗談とはいえ「美人では無い」と面と向かって発言したり、飲み会があったときに娘が男性社員に誘われて二次会に参加しようとすると「お前はへーこら男についていくな」と娘にだけ注意するのはおかしいのではないか。 ・店舗では包装対応が出来ないが、お客さんで包装対応を希望の方がきた。 娘が出来ないと伝えても、お客さんが納得しないため娘から上司Bに「うちって包装対応できませんよね?」とお客さんの目の前で確認の電話をかけて切り終えると、「あなた私の目の前で最初から包装対応が出来ないって前提で上司に確認取りましたよね?!失礼じゃないですか?」とキレられた。 それで上司が特別に包装対応をすることで帰って頂いたが、「お前な、今のままじゃ結婚も彼氏も出来ないぞ。もっと大人になれ」と裏に呼ばれて説教された。帰りの送の車内でも「お前は人との接し方勉強してこい」と笑顔で吐き捨てられた。 …といったクレームでした。そのため、Aはアルバイトを辞めることになりまた。 このクレームの電話に対して社員Bは店舗の皆から同情されました。 要はアルバイトAの人間性が未熟で仕事が出来ないことが問題のため、社員Bの指導は口調はともかく言ってる内容自体は正しいのに、と。 個人的にはこのパワハラに厳しいご時世でこの指導内容は良くないと思うのですが、皆様はどう思いますか?
@そうた Aにも問題はあるが、Bの言葉遣いが不適切?
bはやりすぎたね、。
ご相談の内容を拝見しました。アルバイトAさんと社員Bさんの関係に関する複雑な状況があり、様々な視点から考えさせられることが多いですね。 まず、社員BがアルバイトAに対して強く叱責する意図は、社会の厳しさを教えたり、彼女の成長を促すためかもしれません。しかし、指導方法として「お前」と呼ぶことや人間性に関する発言は、受け取る側にとっては非常に傷つけられる可能性が高いです。特に未成年のAさんにとって、そのような言葉は大人からの攻撃と感じることが多いでしょう。従って、コミュニケーションの方法や言葉選びには、もっと配慮が必要だと思います。 また、パワハラに対する社会の意識が高まっている中、指導と称して行う言動が果たして適切なのか、再考が求められます。Bさんの行動は、本人には厳しさを伝えたつもりでも、アルバイトAの心には不満やストレスを蓄積させる結果となってしまったようです。このように、Aの意思や感情を無視した指導は、結局のところ彼女の成長を妨げる要因ともなります。 また、アルバイトAが辞める決断をしたのは、自分の心が壊れそうになったからかもしれません。誰でも未熟ではあっても、そのことに対して否定的な返答を受けると、自己肯定感が低下してしまいます。適切な指導が必要ですが、それには相手を尊重し、教育的な視点で接することが欠かせません。 結論として、社員Bの指導内容には正しさがあったとしても、方法や表現には改善の余地があります。コミュニケーションの質を見直し、互いが尊重し合える関係づくりが期待されると感じます。