最近1人の友達と遊んだ時の話。話が合って性格も似ていて共感…

21歳

2025年1月27日 15:16

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最近1人の友達と遊んだ時の話。 話が合って性格も似ていて共感する部分も多いから気を許して沢山話せた。お互い笑いながら日々の愚痴を吐きながらご飯食べて夜景を見ながら散歩して家に来て映画見て一緒に寝た。まだ僕に強い恋愛感情はなく、友達以上恋人未満気になる人ってぐらいだからまた誘って気持ちが変わったら想いを伝えようと思った。 次の日、その子に彼氏がいることを知った。彼氏から聞いた。その子と付き合ってること。初めて聞いた。驚きを隠せなかった。彼氏は言わなくてごめんと言ってくれて自分も知らなかった、もう行かないからね、手は出てないよと事実を伝えてその場は乗り切った。でももう2人で遊びには行けない。恋人どころか友達としても会うことは出来ない。美味しかったご飯も楽しかった話も綺麗な夜景もあれで最後。心の底から楽しく話せたのに。もう2人では会うことは出来ない。すごく悲しかった。涙が止まらなくてその時に初めて自分はその子のことが好きなんだと気づいた。まだ気になる人程度と思っていたのは少し見栄を張っていたのかもしれない。もう会えないのはこんなに悲しくて辛いことなんだ。 少し時間が経って感情が悲しみから怒りに変わってきた。彼氏がいるのになぜ断らずに終電を逃して家に来たのか。付き合ってる人がいると言ってくれたら家には誘ってないし最初から友達のままで、恋は諦めようと出来たはずなのに。買い物した時袋を一緒に持ったり映画見た時あんなに近づいてきて寝る時同じベッドで寝ようと提案してきて。何を考えながら遊んでたの?どんな気持ちで家に来たの?なんで彼氏いるって言ってくれなかったの?考えれば考え込むほど分からなくなった。そしてもう1週間ぐらい経つのかな。その子からまだLINEの返事はこない。無視してんのかもう用済みなのか。 あぁ、ほんとに遊ばれてたんだ。そんな人だったんだね。夜景見ながら話してた時あんなに笑ってくれたのは全部作ってたのかな。すごく楽しかったんだよ。頑張ってたのは緊張してたのは自分だけだったのかもしれない。恥ずかしい。情けない。 そんな人もう忘れよう。まだ人生あるんだから。そう思い込もうとしてもどうしても楽しかったあの日を思い出してしまって忘れられない。今日もまだ涙出てくる。 誰にも話せず辛くてここに書きました。

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