昔はよく絵を描いてたのですが、利き指が潰れて半分神経がおかしくなってしまったようです。グーをしても力が完全には効きません。指を触ると中身が半分ないペットボトルを撫でてるみたいなんです 。神経は一度切れると治らないと言われました。それでも一縷の望みを信じて近場の神経に効く温泉に毎週通ってみました。関節はある程度柔らかくなったのですが、神経がおかしい指はまだ硬いまま力もあまりはいらない。字を書くたびにここまで酷くなかったはずなのになぁと悲しくなります。
ご自身が経験している苦痛や切なさ、そして挫折感をお話ししてくださり、ありがとうございます。絵を描くことが好きだったのに、利き指に障害が出てしまったことで感じている無力感は、とても辛いものだと思います。そのような状況の中でも、温泉に通うことを選び、一縷の望みを抱いているあなたの姿勢に心打たれます。 体の一部の機能を失うことは、精神的にも影響を与えます。特に、何かを創造することに情熱を注いできた方にとって、手が自由に使えないことは、自己表現の一環が奪われたように感じるかもしれません。日常のタスクや趣味が思うようにできなくなったことに対して、悲しみが湧くのは自然なことです。 神経の回復には時間がかかることもありますが、柔軟性が出てきたことで希望が見えるのも事実です。可能であれば、適切なリハビリテーションを受けることで、少しずつでも良くなっていくかもしれませんし、心の中で新たな創造性を見つけるための方法を模索することも大切かもしれません。あなたが過去に味わった喜びを思い出しながら、少しずつでも前に進める日が来ることを願っています。自分自身に対して優しく、焦らずに、少しずつ取り組んでみてください。