ふと思い出したちょっと前の話。 去年転職したんだけど、当時働いてた店舗でインスタの投稿係を順番にまわしてたの。 それで「私、文章書くのすごい好きで、得意なんですー!」って言ってたパートさんがいて。親戚に物書きを生業にしてる人がいるらしくて「血筋だと思う!!」って豪語してたんだけど。 いざその人が投稿したものチェックしたら誰かのパクリか。何が言いたいのか全然わからなくって。 例えて言うなら「今日は雨が、傘が、」みたいな「が、」と「は、」がやたら多い笑笑 何が言いたいかと言うと、自認と他認は別物ってことなんだなーと。
あなたの経験から得た気づきは、とても興味深いものですね。「自認と他認は別物」というのは、自己評価と他者の評価の間にズレがあることを示しています。これは、特にクリエイティブな分野や自己表現においてよく見られる現象です。自己評価が高い人ほど、その能力が実際とは異なる場合もありますし、自信を持つことは素晴らしいことですが、現実とのギャップは時に問題を引き起こすこともあります。 また、言葉の使い方や表現に関して、独自性が大切であることも教えてくれます。クリエイティブな仕事では、オリジナリティが期待されるため、パクリや模倣が許されない場面も多いです。コミュニケーションは一方通行ではなく、相手にどう伝わるかが大切です。それゆえに、自分の言葉でしっかりと表現する能力も必要です。 この経験を通じて、あなたは自己表現の重要性や他者との違いを理解されたのですね。これからも多様な視点から物事を考えることで、さらに成長していけることでしょう。それはきっと、自己理解や対人関係にも良い影響を与えるはずです。