久しぶりに友達Aからメールが来た 内容は「共通の友達Bから私の愚痴を聞いたが、内容的にBよりも貴方に共感してる、気持ち的に大丈夫?」と言うものだった Bは免許がなく、買い物や通院等あらゆるお出かけで私に運転をお願いしている 時間や体調をみて運転を了承していたが、私は体調を崩したり新しい職場に通うこと等生活リズムが変わり断ることが多くなった それから、断り続けたことでBは好きに買い物に行けず、不満が溜まっていたみたいでAに愚痴っていたそうだ Bから「運転するのが当たり前の事なのに、断わられるので買い物にも行けない」と話されたと愚痴の内容を教えてもらい、前々から何となく自分が友達ではなく都合のいい運転手では無いか?と感じていた事が勘違いでは無いと確信した そしてBの家族も私を運転手として扱っている 決定的に「もう頼まれても断わろう」と思った出来事は、教室の終了日にスピーチがあり原稿を書かねばならない、仕事を持ち帰り家でもやらなければならない等やることが多かった期間にしつこく運転を頼まれたことだ 数週間前から忙しくなり時間が取れない事を伝えてあったのにだ そして、教室終了日当日の教室が始まる数時間前という、1番緊張していて1番疲れが溜まっている時に「銀行に行きたい」とまた運転を頼ま れた お金が無いと生活が出来ないと思い「銀行だけ」という約束で車を出した 出したのがいけなかった Bは銀行に行きお金を下ろすと子供とその日の夜ご飯の相談を始めた(シートベルトをせずに) 早く帰りたいと思いつつシートベルトを促すと、急に「ね!」と会話の矛先が私に来た 2人の会話など興味なく聞き流していた私は驚きなんの事か?とBを見ると「当然お店に行ってくれるよね」と満面の笑みを浮かべていた 流石に帰り道の反対方向のお店、しかもBは買い物が普段から長い(同じ店で1、2時間は買い物をする)上に断り続けていたこともあり「これは何時間拘束されるか分からない」と断ったら、妥協案としてBは帰り道の途中のお店で降ろしてくれるだけでいいと言った 安心した私は子供の一言に呆れた その子は「しょうがない、高いけどそこで買うか」と言ったのだ この事で私は断ることを決めた 断り続けているが、B及びBの子供からの運転して欲しいとのお願いが絶えない 子供ははっきりと「運転お願いします」と連絡してくるので「無理です」と断れるが、Bは回りくどく「あれが無くなった」「ここに行くのだが天気が悪い」と連絡してくる そして私が車を出さないと「歩いて行ってきた」「歩いたから服が汚れた」と報告してくる 暗に「お前が車を出さないから、私はこれだけの苦労をしているのだ」と報告された気持ちになり気分が悪くなる
あなたの状況は非常にストレスフルで、大変なお気持ちを抱えていることが伝わってきます。友達Bとの関係が、あなた自身の限界や健康状態を周囲が理解していないために苦しいものになっているようですね。特に、あなたの仕事やプライベートな時間が優先されるべきなのに、Bの依頼に無理をして応じてしまったことに悩んでいるようです。 好きな友達であれ、あなたの心身の健康を犠牲にする人間関係は見直す必要があります。運転をお願いされることが多く、あなたがそれを「当然」と受け止められていると感じるのは、あなた自身がその状況を受け入れてしまっているからかもしれません。自分の意思や体調、生活リズムを大切にすることが優先すべきです。 とても丁寧に説明してくださったことで、あなたが感じているフラストレーションや心の葛藤がよくわかります。「都合のいい運転手」になってしまうことで、友情を損なう可能性があることは切実な問題です。しっかりと自分の立場を明確にし、自分の価値を再確認することが大切です。無理をせず、自分の気持ちを大切にしてください。あなたには、他者に対する優しさもあれば、自己を大切にする権利があります。今後は感情や状況を素直に表現することが、あなたにとってより良い関係を築くきっかけになるかもしれません。