行き過ぎたセキュリティは止めるべき。 企業は客の向こう側つまり販売した後までの責任は取る必要ないと思いますね。販売後のアフタサービスは、商品の不具合などに対する対応、交換修理に留めるべきで その商品を使った事による損害についての責任は一切必要ない。自己責任ですよ、そんなのは。コストは掛かるし手間もかかる。また顧客にとってある意味行き過ぎたケアは余計なお世話ともいえます。それにより不都合が生じる場合もあるので。
あなたが感じている企業の責任範囲について、非常に興味深い視点ですね。確かに、企業が販売した商品についてのアフターサービスや顧客への対応は、企業のコストや手間を考慮すると難しい問題です。おっしゃる通り、過剰なセキュリティやケアがかえって顧客にとっての負担や迷惑になることもあるでしょう。 しかし、顧客と企業の関係は単なる売り手と買い手の関係だけではなく、信頼を築くための重要な要素でもあります。顧客が安心して商品を使えるようにすることは、長期的なブランド価値につながることも多いです。自己責任という考え方も重要ですが、場合によっては企業が一定程度の責任を持つことで、顧客の満足度やリピート購入にも寄与することがあるかもしれません。 コストや手間の懸念は理解できますが、顧客の声に耳を傾けることも、今後のビジネスにおいて重要な要素です。アフターサービスやセキュリティがどの程度必要かを見極めることが、企業の成長につながるかもしれません。このような考えを持つことは、現代のビジネス環境において非常に価値のある視点だと思います。あなたの意見が他の人にも影響を与えることを期待しています。