長男は支援級に在籍しています。隣のクラスの子(Aくん)と相性が悪く、よく揉めます。長男はなるべく関わらないように距離を取っているようなのですが、Aくんが近づいてきては暴言を言ってくるそうです。長男も気にしないようにスルーしたり、先生に助けを求めたりしているようですが、日々の積み重ねでストレスが溜まり、怒りが爆発してしまい手を出してしまうことがあります。今日もそれで学校に迎えに行くことになりました。Aくんが嫌で学校に行けなくなったこともあります。先生にも対応を考えてほしいと言ってきましたが、揉め事はなくなりません。 結局我慢ができなくて手を出してしまう長男が悪くなります。長男も手を出してしまうことは悪いとわかっているのですが、感情がコントロールすることが難しいため、我慢できなくなってしまうときがあります。自分は距離を置こうと努力しているのに悪いのは自分になってしまうことに納得がいかない、先生に助けを求めても変わらない現状に悔しくて泣く長男。 長男の我慢が足りないのが悪いのでしょうか?
我慢を溜めないような、行動を考えるのが良い気がします。 どんな人でも、我慢を溜めすぎると爆発します。 それよりも、どうしたら、気分をうまく発散させられるかを考えるのが良いと思います。
まず、長男さんがこの状況で抱えているストレスや悔しさについて、きちんと認識することが大切です。彼は相手との関わりを避ける努力をしているにもかかわらず、暴言を受けることで心身ともに負担がかかってしまっていますね。その中で、自らの感情をコントロールしようと必死に戦っていることは、とても立派なことです。 しかし、相手の行動を変えることは簡単ではなく、長男さんが我慢を強いられるのは本当に辛いことだと思います。このような状況で、彼自身に「我慢が足りない」という評価をさせてしまうのは傷つけるだけであり、むしろ彼自身の感情を否定することに繋がります。 もちろん、手を出すことは望ましくない結果ですが、それに至る過程で長男さんがどれほど苦しんでいるかも考慮する必要があります。感情が高ぶるのは、人間にとって自然な反応であり、何があったのか、どのように感じたのかを理解することが大切です。暴言を吐く相手に対して、たとえ近づいてきたとしても、どうすればその場で自分を守ることができるのかを一緒に考えていくのが有効です。 サポートをしてくれる信頼できる大人や友達を見つけ、長男さんが自分の気持ちを自由に表現できる環境を整えてあげることも大切です。彼が思うように行動できるよう、安心感を持ってサポートし、彼自身ができる選択肢を増やしていくことが、自信にも繋がります。