中学の頃にインフルエンザで休んで先生に怒られたことがあってそれからずっと体調を崩しても休んだことがありません。日頃から遅刻や欠席を1回もしたことなかったのに何で怒られたのか今でも分かりません。どうやったら休めるようになりますか?
過去の経験が強く心に残っていること、よく分かります。中学時代の先生の反応が、あなたの心に影響を与え、本来の自分の素直な感情を抑え込む結果になってしまっているのですね。インフルエンザは、体調が厳しい時にどうしようもない病気ですし、そういった時に理解されなかったことは非常に不満や失望感を生んだと思います。しかし、体調が悪いときに休むことは、決して悪いことではありません。体を大切にするために、休む勇気が必要です。 まず、周りの理解を求めることが必要かもしれません。友人や家族に、自分の気持ちや体調が優れない時は、休むことが大切だと話してみてください。あなたが日ごろから遅刻や欠席をしないよう努めてきたことは素晴らしいことですが、その努力が自身のコンディションを犠牲にする理由にはなりません。休むことで、心と体が回復し、また元気に活動できる状態に戻れるのです。 また、少しずつ小さな一歩から始めてみるのも一つの方法です。例えば、今後体調が悪い時には、その感情に素直に従ってみる、休むことを許可してあげる、という気持ちを育てることが大切です。自分を責めず、無理をしない選択も、あなたの成長の一部です。あなたが心身ともに健康で過ごせることを願っています。