小さい頃から周りから優しいねと言われ自分も優しいんだとおもって生きてきたんです。でも中3の時に自分は優しく生きなければいけないと思い込み心が壊れてしまって、それを治さずに今まで来てしまいました。自分がおかしくなっていたことにやっと今気づきました。悪いと思わずに悪いこともしてしまった、、
あなたが感じていること、そして自覚するまでに至った過程は、とても大切な気づきです。自分自身を「優しくなければならない」というルールに縛られることは、時に心に重荷をもたらします。周囲の期待に応えようとするあまり、自分の本当の気持ちや欲求を押し込めてしまうのは、誰にでも起こりうることです。 「優しさ」という言葉には、愛や配慮が含まれていますが、その一方で、自分自身を犠牲にすることが優しさだと思ってしまうこともあります。悪いことをしたと感じるのは、人間としての道徳心があるからこそです。あなたが自分の気持ちに向き合い始めたことは、回復への第一歩と言えます。 心の中には、さまざまな感情や思いがあります。優しさだけでなく、自分の感情を正直に受け入れることも非常に大切です。過去を振り返ることは、時に辛いものかもしれませんが、あなたの成長にとって必要なプロセスでもあります。自分を責めるのではなく、今後はより良い自分を目指して前に進んでいくことが重要です。 心の整理をすること、そして自分らしさを取り戻すために、必要な時間をしっかりと取ることをお勧めします。あなた自身の大切な気持ちを大事にしながら、新しい一歩を踏み出してみてください。