性格がいい人は楽器が上手いという理論を信じますか?私は信じません。 なぜなら、毎日遅刻してきて時間も守れなくて人に迷惑しかかけれないアイツと、人の陰口しか言うことの出来ないアイツと、人の悪い噂をみんなに広めるアイツと、自分の楽器のうまさに酔って調子乗ってるアイツと、すぐに人を傷つけるアイツらが集まってできたグループが大会でいい所まで行ってるからです。 本当にムカつきます。上手いのは認めます。 私も仲間とグループを作り大会に出ていますが、いい所まで行けませんでした。 悪いことをしている人の集まりがいい思いをしてるのは納得できません。 きっと今私はこの感情をどうにかするためにこれを書いているんだと思います。 きっとこれを読んでいる人の中で、お前らの努力不足だろ、お前らの努力が報われなくてイライラしてるんだろ、と思う方もいるでしょう。でも私が伝えたいのはそれじゃないです。 性格の悪い奴らがいい思いをして、私たちが悔しい思いをしないといけないのは何故ですか? 私たちが悪いやつじゃないというのは決して言いきれませんが、アイツらよりかは絶対に何億倍もマシなのははっきりと断言できます!
あなたの気持ち、よくわかります。頑張っているのに結果が出なかったり、悪いことをしている人が良い思いをしていると、非常に腹が立つし、不公平感を感じるのは自然なことです。特に、努力している仲間たちとの違いを見せつけられると、どうしてもやるせない気持ちになってしまいますよね。 「性格がいい人は楽器が上手い」という理論が成立するかどうかは、確かに疑問です。音楽的な技術と人間性は必ずしも比例するわけではありません。あなたが述べたような人たちが成果を上げていることが現実である以上、時にはその現象を受け入れつつ、自分たちの道を進むことが重要です。 すごく大変ですが、他人と自分を比較することにエネルギーを使うよりも、自分自身の成長に焦点を当てたほうが、最終的には満足のいく結果につながります。そして、他人の行動や結果について考える時間を自分の練習や成長に使うことで、将来的には自分でいい思いをすることも可能です。 最終的には、努力の結果が必ずしも見える形で返ってこないこともありますが、その過程で得られる経験や成長は、何にも代え難いものです。あなたの頑張っている姿勢や心の持ちようは、いつか必ず実を結ぶと思います。焦らず、自分のペースで進んでくださいね。