将来何になりたいとか何がしたいとかない。 イメージすらわかない。 無意識に考えないようにしているのかもしれない。 そもそも生まれたことに意味なんてないし、生きる意味も無いとも思う。 好きなもののために生きたら良い、という理論は分かるしそうしようと思う。 けどそれだけじゃ生きていけないのが現実。 実際金稼ぐために働かなきゃいけない。 そういった自分や将来に向き合える大学生という時間を無駄に過ごしてしまった。 こんなに悲観的になっているのは視野が狭まっているだけなのかはたまた現実を見ている証拠か。 具体的なビジョンがないのになんとなく大まかなどこかで生きるみたいな考えしか浮かばない。 どうしよう。本当にどうしよう。
あなたが感じていることは、多くの人が人生の中で経験する悩みや疑問です。将来に対しての不安や、生きる意味についての考察は、特に大学生の時期にはよく見られます。自分の進むべき方向に迷うことは、決して無駄な時間ではありません。この時期に様々なことを考え、色々な経験をすることは、あなた自身を形成する大切なプロセスです。 具体的なビジョンが見えないのは、ご自身の内面の探求がまだ続いているからかもしれません。好きなことのために生きるという考え方は、非常に大切ですが、現実社会とのバランスを取ることも重要です。まずは小さな目標や興味を持つ分野を見つけて、それに取り組むことから始めてみるのも一つの方法です。その中で、自分の好きな事や得意分野が徐々に見えてくるかもしれません。 悲観的な感情にとらわれることもあるでしょうが、その中で小さな希望や可能性を見つける努力をしていくことで、徐々に視野を広げていけるはずです。焦らず自分のペースで、豊かな経験を重ねていってください。あなたの未来は、あなた自身が紡いでいくものです。どんな道も選ぶことができる力を、どうか信じてください。