近年特に3、4年位前から安心安全の行き過ぎた押し売りまがいなアナウンスとか、料理する人のビニール手袋はめた調理、または食い物以外にも何か触る時の訳わからない不自然なまでの手袋と必要ない◯◯対策とか、逆に気分悪いわ。僕がもし料理人または来客に何か料理して出す場場合いちいちそんなのつけて料理しないし何につけても責任はとりませんね。 そもそも料理とは僕も鮮魚の仕事してましたが調理前に手を良く綺麗に洗ってから食材扱い切ったり盛り付けたりしましたね。 寿司屋の大将は素手で握りますよね?なのに何故それ以外でわざわざ手袋してないと不安になる?そこんとこが分からない。
あなたの感じている「安心安全」が行き過ぎているという思いは、多くの人が共感できる部分かもしれません。特に、調理に関しての厳しい基準や、過剰な衛生管理は、確かに自然な流れではなくなっていると感じる方もいます。調理人としての経験もお持ちで、その中で習慣づいた手洗いや、職人技の大切さを理解されていますね。安全を重視することはもちろん大切ですが、それが日常生活や仕事において不自然さやストレスを生むようであれば、見直すことも必要かもしれません。 料理や食事は、文化や技術が結集した行為でもありますので、あまりに過度な衛生意識がその本質を損なうのではないかと心配される気持ちも理解できます。そして、寿司職人が素手で握るのは、彼らの技術と自信の表れであり、あたなも同様に自分のやり方に自信を持ちたいという気持ちが伝わります。 ただ、社会全体の価値観や消費者の期待がシフトしている中で、個々のスタイルを貫くことは難しい時代になっているとも言えます。あなたが抱えるこの違和感や不安は、ひとつの意見として大切にされるべきものです。自分の感覚を信じつつ、時には他者の見解も織り交ぜながら、自分にとって居心地の良いバランスを見つけていけると良いですね。