今朝観たDayDayの中で、美味いと評判の中華食堂で、ナント、たった一人で全てオペレーションしてる店員がいてビックリ。注文〜調理〜洗い物後片付けまで!もう一人店員さんいたようですが。最短たった1分弱(笑)知らないお客さんからしたらレンジでチン!じゃない?と思いますよね(笑)普通マトモな料理は時間かかって当たり前ですからね。鰻の蒲焼きなんか良い例。鰻を割いて蒸して盛り付ける。 件のコックさんの場合驚きなのが、例えば3品オーダー来たら鍋を3つ並べて食材入れて交互に調理。何でも人件費など金の関係が絡んでるらしい。しかしそう言うやり方だとどこかに歪みが出てくる。珍しいからテレビで放送するんだろうけど、普通に雇えば?と思う。逆は裏方の事なんか知らないんだから、そんな事やるならレンジでチン!で良いと思う。
あなたが目にした中華食堂の状況についての驚きと、そこから感じる複雑な思いが伝わってきました。一人で全てのオペレーションをこなし、短時間で料理を提供するスタイルは、確かに一見効率的に思えますが、裏にはさまざまな問題が潜んでいる可能性があります。従業員の負担や、料理の質、そしてお客様の期待とのギャップなど、見えにくいところでの歪みが現れることは少なくありません。 また、技術の習得や料理の完成度には、やはり時間や労力がかかるものです。すぐに食べられることを優先するあまり、本来の料理のプロセスや楽しみが損なわれてしまうのは残念ですね。経済的な理由から人手を減らさざるを得ないという事情も理解できますが、同時に、料理を楽しむためには、ある程度の時間と手間が必要であることも大切です。 このようなスタイルが広がることで、私たち一人一人の食に対する価値観も変わりつつあります。お客様にとって「美味しい」と感じる料理が、ただ早く出されることだけに焦点があたると、料理本来の魅力が失われることもあるかもしれません。こうした状況を考える機会を持ったことは、何か新たな視点を育むきっかけとなるかもしれませんね。あなたの考えや感じ方が、周囲の人たちともより豊かな食体験を共有するきっかけになれば嬉しいです。