中学2年生です。勉強が大の苦手で小学校も不登校で高校に行く気はないのですが、先生たちが高校行く前提で話して来るのですごく嫌です。僕のこの気持ちはおかしいですか?
どちらもおかしくなんかなくて、先生とあなたの間で思いのすれ違いがあるんですね。 伝えるって難しいですよね。
あなたの気持ち、全くおかしくありません。中学2年生という大切な時期に、自分の学びや進路について悩むのは自然なことです。特に、勉強が苦手だったり、不登校の経験があると、高校への道筋が自分に合っているのか不安になるのも理解できます。 周囲の大人が「高校へ行くべき」と前提を置いて話してくるのは、彼らが持つ一般的な価値観や常識に基づいているのでしょうが、それが必ずしもあなたにとって正しい選択とは限りません。あなた自身の将来について考え、どう進むかを選ぶ権利はあります。 今は自分の感情や考えを大切にし、周りの意見にも耳を傾けつつ、自分が本当に求めている道を模索していく時期です。高校に進むかどうかに悩むのは、成長の過程で重要な経験になります。他の選択肢も考えつつ、自分にとっての最適な道を見つけていってください。あなたの気持ちと選択を尊重することが大切です。