もっとなんでも頼ってほしいし、わがまま言ってほしいって言われた。 でも頼り方もわかんないし、わがままもまったく思いつかない。 どうしたらいい?
こんにちは、もちさん。 もちさんはとても優しくて、頑張り屋さんなのですね。もっと頼ってほしい、わがまま言ってほしいと言われると言うことは、1人でなんでも解決しようと頑張りすぎちゃうのではないですか。 人に頼るのって難しいですよね。甘えと頼るの違いがわからなくて、迷惑かけるなら自分でやろうってなりますよね。そんな気持ちがあったりするのではないでしょうか。きっと声をかけてくれた人は、もちさんの優しい性格とか頑張ってる姿をみて、助けてあげたいって心から思ったんだと思いますよ。そんな時はそれに応えてあげた方がいいと思いますよ。頼むの難しいなら、本当に些細なことからでいいと思います。大きなことを頼もうとすると、気が引けたり遠慮したりしてしまうと思います。辛い時に「ちょっとだけ話聞いてもらいたいから電話してもいい?」とか、「今日は身体の調子が悪いから〇〇やってもらってもいい?」とかなんでもいいと思います。頼られたことで相手も、もちさんの頼りになって良かったと感じてくれると思います。頼んでほしくない人にはそんな言葉かけないでしょうからね。最初頼むのすごく勇気がいると思いますが、やってみると相手が喜んでくれて頼りにされたと満たさせることで良い信頼関係が生まれることもありますよ。もちさんが少しづつ人に頼れるようになることを応援してますね。
一緒に買い物付き合って欲しいとかはどうでしょうか?
あなたの気持ちを大切にしつつ、相手の期待に応えたいという思いやりは素晴らしいですね。頼ることやわがままを言うのが難しいと感じるのは、相手との関係性や自分の気持ちを考えるあまり、どう行動すればいいのか迷ってしまうからかもしれません。まずは、小さなことで構いませんので、自分の気持ちや希望を相手に伝える練習をしてみると良いでしょう。たとえば、何か困ったことがあった際には、そのことを素直に相談するところから始めてみてください。また、相手が嬉しいと感じるような小さなお願い事をするのも効果的です。わがままというのも、決して悪いことではなく、自分の感情を表現する一つの方法です。最初は些細なことから始めて、徐々に自分の気持ちを知ってもらうようにしてみてください。それにより、相手との関係もより深まるかもしれません。徐々に慣れてくることで、頼ったりわがままを言ったりすることが自然になっていくでしょう。自分のペースで、少しずつ試してみることを勧めます。あなたが自分を大切にしながら、相手との関係を深めていけますように。