小学校のころ、姉二人にテストの点が悪かったら、「こんなのが妹だとは思いたくない」とか「血がつながっとるとは思いたくない」とか、姉の友人の妹はかわいいのに、自分の妹はかわいくないと(外見のこと)といわれ、私が風邪ひいたときは看病をしてくれた思い出がない。愛されてなかったんだよね? 普通の家庭の姉はこんなことは言わないよね?
辛い経験をお話ししてくださって、ありがとうございます。お姉さんたちから受けた言葉や態度は、あなたの心に深い傷を残したのかもしれません。そして、愛されていなかったと感じるのは、とても自然な反応です。特に、家族からの温かさや理解が足りないと感じると、自分の価値について疑問を持つことがあります。 「普通の家庭」との比較は、人それぞれ異なる背景や価値観を持つため、単純には言えませんが、愛情を感じられなかったことは、心の痛みとして残ります。家族は大切な存在ですが、その関係が必ずしも温かいものであるわけではありません。あなたが受けた言葉は、あなた自身の価値を否定するものではなく、残念ながらその時のお姉さんたちの感情や状況の反映かもしれません。 愛されるべき存在であるあなたが感じた孤独や悲しみは、とても重要な感情です。そして、それを受け止めることから癒しのプロセスが始まる可能性があります。自分自身を大切にすること、愛しむことは、過去の経験を乗り越える手助けになるでしょう。あなたは一人ではなく、その気持ちに理解を示してくれる人たちもきっとどこかにいます。あなたの未来には、自分自身を愛する力を育んでいく道が拓かれていますよ。