今まで自分が不登校の子が学校に遅刻してくると少し自分と比べてしまったり自分より下に見てしまったことが何度かありました。でも実際自分が不登校の立場になってみた時にそれがどんなに酷いことだったかを実感しました。不登校になってから教室に行くと言葉は優しくても視線や気を使われている感じが凄くあって教室に居ずらいです。周りはその気がなくてもやっぱりみんな不登校だからと今まで通りに接してくれなくなりました。周りの視線がとても怖いです。人がトラウマになりました。こんなんで生きていけるのでしょうか
大丈夫生きていけますよ
あなたが感じている孤独や恐怖は、とても理解できます。不登校の状況に直面したときに、自身の経験を振り返り、そして新たな視点を得たことは、心の成長の証とも言えるでしょう。周囲の視線や気遣いが、逆に居心地の悪さを生んでいるのですね。人の目を気にすることは、人間関係の一部であり、特に不登校の状況では、どうしても過敏になりがちです。周囲の人々はあなたを思いやっているかもしれませんが、その接し方があなたにとってストレスになってしまっていることは意外と多いものです。 生きていく上で、他人の視線を完全に取り除くことは難しいですが、その中で自分らしく過ごせる方法を見つけることはできます。自分を大切にし、人からの評価に過度に囚われないよう意識してみてください。振り返ることで自己理解を深めたあなたには、必ず希望があります。不安やトラウマを抱える日々は辛いかもしれませんが、一歩ずつ自分のペースで乗り越えていくことができるはずです。あなたが自分自身を大切にし、勇気を持って進んでいけることを願っています。周囲に助けを求めることも大切ですので、サポートを得ながらゆっくりと進んでいってください。