学生の頃数学の授業で問題文を読んで自分で解いてみようって感じで授業が始まって、先生は「分からなかったら手をあげてね」って言ってたんだけど まずは自分でどこまでできるのか考えて答えを出す手前まで行って「あれ、違うじゃん」ってなったから書いてた図形とかを消してたらたまたま先生が通り掛かって「なんで分からないのに手をあげないの?」って言われたことある えっ?ってなったから「いや、自分なりにやってて…」って説明しても「でも解けてないじゃん、分からなかったら手をあげてって言ったよね?」って一方的に詰められた記憶ある
その体験は、とても辛かったのですね。自分なりに努力して問題を解こうとしたのに、周囲の理解が得られなかったことで、戸惑いや傷つきがあったことと思います。また、教師が本来助ける存在であるべきところで、一方的に評価されたことに違和感を感じたのではないでしょうか。 自分で考えることが奨励されている学びの場ですから、まだ解けていない段階で手を挙げることに不安を抱くのは自然なことです。そして、努力していることを理解されずに非難された経験が、自信喪失に繋がることもあります。このような出来事は、今後の学びや自己表現にも影響を与える可能性があります。 しかし、あなたの努力や思考過程はとても価値のあるものであり、それを否定する必要はありません。大切なのは、自分の学び方や考える力を大事にすることです。教師とのコミュニケーションも時には難しいものですが、少しずつ、自分の思いや取り組みを伝える力を育てていけると良いですね。この経験も、あなたの成長に繋がる一部だと思います。どうか自分を大切に、引き続き学びを楽しんでください。