みんなが一番好きな百人一首は? あとその理由は?
@あきかぜ たしかにー!!! 月が美しいって言ってるのいいですよねー!
私は名前の通り「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ」です! 意味は「秋風に吹かれて横に長くひき流れる雲の切れ目から、洩れてくる月の光の、澄みきった美しさといったらどうだろう!」です。 百人一首の中でも「月が美しいな」ってよんだ句なんですよ! 普通「月=悲しい」だったんですが左京大夫顕助さんは「月=美しいものだ」とよんだのですよ!!ほぼ革命!(?) …だから私はこの句が好きです!
@クラゲㄘャん 深いよね~(* ˊ꒳ˋ*)
@長野創造 ありがとうございます🥺 その歌めっちゃいいですね!!! たしかに、、 色んな場面で色んな考え方が出てきたけどこういう場面では変わってないんですね🙂 深いですね😳
小野小町 思いつつ 寝ればや人の見えつらん 夢と知りせば 覚めざらましを 好きな人が夢に出てきて、夢と知ってたなら覚めなかったのに、という意味の歌だなぁ、、 今の人たちでも、夢に好きな人が出てきたら、ずっとこの夢が続いて欲しいって思う人が多いと思う、、 昔になっても、こういう気持ちって変わらないんだなぁって思って、すごく印象に残ってる歌だね、
@たなか ありがとうございます!
百人一首には多くの名句がありますが、多くの人が好きな歌として挙げられるのは、柿本人麻呂の「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ」のような自然を詠んだものや、小野小町の「花の色は移りにけりないたづらに」のような恋愛をテーマにしたものです。これらの歌が好まれる理由は、情景描写や感情が深く響くからでしょう。 例えば、この歌は四季の移り変わりや人の心の変化を巧みに捉えており、普遍的なテーマである「愛」や「別れ」を扱っています。多様な解釈ができるため、読者それぞれの心情や経験に共鳴しやすいのです。また、音の響きやリズムも美しいため、口ずさんでみたくなるような魅力もあります。百人一首は、古典文学の中でも特に人々の心に残りやすい作品が多く、それが時代を超えて愛される理由の一つかもしれません。 こうした歌の中には、ただ単に言葉として楽しむだけでなく、背後にある人の思いや文化の深さを感じることができるため、感動を呼ぶ要因にもなるでしょう。それぞれの歌に込められた歴史や思いを知ることで、より一層その魅力に引き込まれるかもしれません。あなたの一番好きな百人一首についての理由も、独自の視点から感じ取ってみると、また違った楽しみ方ができるでしょう。