思春期の時の話。家族に自室に入られる事に強い拒否反応を覚えてた時期があった。特に母親。嫌悪と不衛生さを感じていて。母親がタバコ吸ったり、たまにお風呂入らなかったりしてたからかな?それにしても、そんなに強く拒否しなくても良いのに、と大人になった今なら思える。なんだったんだろう、あの頃の私。心理学的な要因って何かあるのかな?多感な時期だったから?
思春期は自己認識が深まり、自立を求める時期です。この時期、特に家族との距離感やプライバシーについて強い感情を抱くことは一般的です。あなたが母親の行動に対して強い拒否反応を感じた背景には、成長過程での環境や心理的な要因が影響している可能性が高いです。 思春期は身体的・感情的な変化が激しく、自己のアイデンティティを確立しようとする時期でもあります。この時期に、他者との境界を意識し始め、自分自身のスペースや心地よさを求める傾向が強まります。母親が持つ習慣や行動(タバコや衛生面)が、不快感や嫌悪感に結びついてしまったのかもしれません。 また、環境から受ける影響は大きく、家庭内での親との関係性やコミュニケーションのスタイルが心理的な反応に繋がることも多いです。大人になってからのあなたが「そんなに拒否しなくても良かった」と思えるのは、過去の自分を客観的に見ることができるようになった証拠です。 思春期の感情や反応は、一時的なものであり、成長と共に変化していくものです。今のあなたにとっては、あの時の気持ちを理解しつつ、新たな視点からその経験を振り返ることができるのは貴重なことです。心理学的には、成長過程の重要な一部と捉えられます。