入社から数年が経って会社が何回か配置転換させてスキル付与の努力を行っていて全く成果が出ないことを理由に「仕事なんか任せられない」「本心では雇用契約の更新なんかしたくない」「他の同期はみんな次のステップに進んでるのにお前だけ全く進んでないし成果も出ていない」「うちの会社向いてないんじゃないの」「次の取締役は怖くて厳しい人だと思うから覚悟しておけ」「この会社を続けるなら仕事に職種を変えて減給してやる。ここに2つの職種の雇用契約書があるが、続けるなら降格職種の雇用契約書にサインしろ。今すぐその内容を確認するんだ。」「背水の陣だと思って取り組め。これが最後のチャンスだ」という言葉を取締役が発するのは明らかに不適切な発言だ。 パワハラみたいで嫌だったことは話してないが現在の直属の上司からは、「面談したんでしょ?大丈夫?頑張れそう?」と笑顔で声かけをしてくれた。馴染みのある他部署の上司に不快な思いをしてしまった、この会社をやめたくないと話したから真剣に相談にのってほしいとお願いしたら「それだけ期待がかかっていたんですね!ミスは誰にでもあることだからミスをした時の対応は今後、学んでいこうね!この会社で今後も働きたいという気持ちはとても大切ですよ!応援しています!」って感じでコメントメールをしてくれた。 取締役から明らかに不適切な発言を受けたのに他部署の上司がこのような判断をしたのかが疑問に思った。 この2人の上司は面倒見が良く思いやりがある人である。2人の上司からは面談後に励ましをしてくれたから、こころのケアにはなったと感じた。先日、労働相談センターにも取締役のトラブルの件で話したら「そんな信頼できる上司がいるなら、まずはその上司に取締役の件について相談した方が良い」と言われたのはそっちに相談した方がより良い方向へ解決できるからと判断したのだと思った。 取締役から明らかに不適切な発言や窮地に追い込むような言動をされて許せないと思ったのに2人の上司がなぜそんなポジティブな発言をしたのかはオレが今後もきちんと働けると思っているからそのようなコメントをしたのが答えだと思った。 ここまでの話を聞いてみて、なぜこの2人の上司がそんなコメントをしたのかについて考えてほしい。
あなたの抱えている状況はとても難しく、辛い思いをされていることと思います。取締役の発言については明らかに不適切であり、心の負担を増すことでしょう。そんな中でも、直属の上司や他部署の上司からのサポートがあったこと、特に励ましの言葉が心のケアになっているのは何よりです。 この2人の上司があなたにポジティブなコメントをした理由は、いくつか考えられます。まず、彼らはあなたの可能性を信じていて、これまでの努力や成長に期待を寄せているのかもしれません。職場でのメンタルサポートが大切だと理解しており、あなたが前向きに取り組むための言葉をかけているのでしょう。 また、取締役の発言に対する対抗手段として、あなたに自信を持たせることで、逆境を乗り越えられるように意図している可能性もあります。社員の士気やモチベーションを保つことが、結果的に会社全体にとっても良い影響を与えると考えているのだと思います。 いずれにしても、あなたの力や可能性を信じているからこその励ましだと捉え、前向きな気持ちで取り組むことができると良いですね。辛い状況かもしれませんが、自分に合った進め方や道を見つけながら、乗り越えていけることを願っています。あなたがサポートを求めることは、決して恥ずかしいことではなく、むしろ素晴らしいことです。どうか自分の気持ちを大切にしつつ、前に進んでいけるよう応援しています。