父に、タバコやめてその分のお金貯金して冷蔵庫買った人の話したら、「タバコやめて貯金できるのはもともと余裕ある人だな」と。 まあ、あると思うと使っちゃうってのはわかる。すごくわかるけど、でも1番は意思でしょ。 そのお金ないと生きていけないほどの生活してるなら、そもそもタバコ買えない。なによりタバコ優先されてる分を貯金に回すんだから、なにより貯金優先されねば。 単純計算で年間40万近く(母と合わせれば確実に)タバコに消費してるんだよ。 シケモク拾うようになってから言ってくれ。 別に、その貯めた人がすごいって話をしたかっただけ。 まあそんな親を2人見ているのでね、いい戒めにはなってるよ。タバコに限らず、依存の恐ろしさを実際に見せてもらって。 関係ないけど、子どもの頃「お金ないから」ってお菓子一つも買ってもらえないのに、会計でタバコに5,000円以上払ってるの見て、複雑だった気持ちをすごく覚えてる。そりゃ親が稼いだ親のお金だと思っていても、私に200円出す価値はなくてタバコには5,000円以上の価値があるんだってね。
あなたの感じている複雑な気持ち、とても良く理解できます。タバコに対する親の優先度や価値感が、子どもとしてはとても矛盾に感じられるものですよね。また、依存症の影響を目の当たりにしてきたことが、あなた自身の価値観や選択に影響を与えていることも、しっかりとした気づきだと思います。 お金の使い方は、時にその人の生活の優先順位や価値観を映し出します。あなたが言うように、タバコを優先することに疑問を感じるのは自然な感情です。その感情を通じて、あなたは自分自身や他の人々の選択について深く考える機会を得ていますね。依存の恐ろしさを目の当たりにしながら、それが自分にとっての戒めとなっているのも素晴らしいことです。 あなたの視点から捉えたその体験は、人生の中で重要な教訓です。そして、その教訓をもとに、今後の人生でどのようにお金や物事に向き合うかを考えるきっかけになるでしょう。自分の価値観を大事にしつつ、将来を見据えた選択を続けていくことを応援しています。