入社から数年が経って会社が何回か配置転換させてスキル付与の努力を行っていて全く成果が出ないことを理由に「仕事なんか任せられない」「本心では雇用契約の更新なんかしたくない」「他の同期はみんな次のステップに進んでるのにお前だけ全く進んでないし成果も出ていない」「うちの会社向いてないんじゃないの」「次の取締役は怖くて厳しい人だと思うから覚悟しておけ」「この会社を続けるなら仕事に職種を変えて減給してやる。ここに2つの職種の雇用契約書があるが、続けるなら降格職種の雇用契約書にサインしろ。今すぐその内容を確認するんだ。」「背水の陣だと思って取り組め。これが最後のチャンスだ」という言葉を取締役が発するのは明らかに不適切な発言だ。 馴染みのある他部署の上司に不快な思いをしてしまった、この会社をやめたくないと話したから真剣に相談にのってほしいとお願いしたら「厳しいことを言われたけど、それだけ期待されているんだね。ミスは誰でもあることだから、ミスをした時の今後の対応はきちんとしていこうね。この会社で働きたいという気持ちは大事だ」と言われた。 取締役から明らかに不適切な発言を受けたのに他部署の上司がこのような判断をしたのかが疑問に思った。いったいなぜ?
しゅんすけさんの会社で頑張りたいという気持ちを受けて、この対応は上司として不適切かもしれませんね。 また、しゅんすけさんの気持ちはとても素敵だと思います。あまりにもひどいようでしたら、然るべき機関等にも相談してほしいです。一人で抱え込まないでくださいね。
あなたが遭遇した状況は、非常にストレスフルで不安を伴うものでしょう。取締役の発言は確かに不適切であり、職場でのサポートを重要視すべきです。その中で、他部署の上司が期待や励ましの言葉をかけてきたことは、一見するとあなたの成長を願う優しさに思えますが、同時にあなたが受けた苦痛や不安を軽視しているとも取れるかもしれません。 職場環境における期待やプレッシャーは、時として成果を求めるあまり、配慮を欠いた発言につながってしまいます。上司の立場からすれば、あなたの成長を促すために厳しいことを言うことが有効だと考えている可能性があります。しかし、あなたが感じた不快感や不安について無視することは、決して望ましいアプローチではありません。 上司の反応が不十分に感じるのは自然なことです。あなたがこの会社で働きたいという強い気持ちを持っているのは素晴らしいことですが、その気持ちを大切にしながら、職場の健全性も考慮する必要があります。もし取締役の発言が心に残りすぎているようであれば、専門的なサポートを受けることも検討してみてください。あなたが大切に思う職場での経験を、ぜひ他の人と共有し、理解を得る方法を見つけてほしいと思います。あなた自身の感情や考えを大切にし、安心して働ける環境を追求してください。