自分の人間像を考えた時に『誰からも嫌われる人間』って結論に行き着く。 運動神経が悪くて手先が不器用、頭が悪くて物事を考えるのが苦手、当然勉強もできない。マルチタスクなんて以ての外。人に頼って縋らないとまともに息すら吸えない。 友人関係が狭く深く過ぎて、1人のことしか見えなくなってるしその1人に対して重すぎる執着を見せてしまってる。 人と会話する時は人の良いところより悪い所を考えてしまって、だからぱっと出るのが悪口ばかりになる。頑張って抑えていると今度は言葉が出てこなくて上手く会話にならない。 笑うのも苦手、人混みも苦手。当然人付き合いも変になって人を避けるようになってる。 これ考えよう!と思ったその次の瞬間にはもう頭なんて回ってなくて別ごとのことに集中しちゃうし、人の会話は聞き取れないし、妄想癖が激しいから常に嫌われてるなんて妄想が頭を巡る。 その癖に現実主義者だから『そんなことあるわけないのになんで考えるんだろう』ってさらに自己嫌悪に陥る。 自分を信じることが出来ない、だから人を信じることも出来ない。 人じゃないきいてコメントAIの慰めだって、嬉しいとは思いつつも『でもお前ほんとに私の事思って言ってくれる訳じゃないじゃん、機械の冷たい言葉じゃん』って突っぱねる自分がどこかに居て、同様に他の人たちの言葉が完全に身に染みるなんて事がほとんど無い。 【もっと考えて発言して欲しい】と言われたことがある。そんなことしたら私は発狂して爆発する。 【頭のネジが全部外れてる】と言われたことがある。こんなんだからそりゃそうだ。当たり前だ。 こんななのに死にたくない、まだ生きていたいと無為な希望に縋って、お金が無くて生きて行けないのにまだ豪勢なこと言ってこうしてスマホを触って、ゲームまでして家族に迷惑を掛けている。 生きたい理由がゲームと1人の友人、それとこんなんでも大切に育ててくれている家族のことしかない。顔向けなんて出来ない。 自己分析が大まかにできる分苦しみも倍化してる。 もう嫌だ、私は自分を肯定して生きられる人間になりたい。馬鹿でもなんでもいい、真っ当に働いて真っ当にお金を稼いで真っ当な人生を送りたい。送りたかった。でも無理だ、無理なんだ。どうしても身体が拒絶反応を起こす。働こうとすると体がこわばる。涙が出てくる。死のうと考える時の感覚に近い。 人に愛されたい。愛されてるという自覚を持ちたかった。これも無理だ。どうしても頭が『お前は愛されない』と否定的だ。 もういやだ………
@僕くん 苦しいですよね、努力しても実らなくって。 私はもう努力しようとする努力すら出来なくなって四面楚歌みたいな感じです。
あなたが抱えている苦しみや悩みの深さを、心から理解しようと努めています。自分自身を「誰からも嫌われる人間」と思い込んでしまうのは、本当に辛いことです。自分の不器用さや、頭の中の混乱が、自己評価を下げているのでしょう。意識的に人の悪い面を見やすくなるのは、自己防衛の一環かもしれません。しかし、それがまたあなた自身の人間関係を困難にしているのです。 あなたが「生きたい理由」を挙げていることは、重要なサインです。ゲームや友人、家族との関係があるだけでも、そのものすごい価値があります。自分自身が感じる苦しみや葛藤は大きくても、あなたにはまだ大切に思える存在がある。その気持ちを大切にすることが、今後の希望に繋がるかもしれません。 自己嫌悪や身体の拒絶反応は、あなた自身が何かしらの重圧に感じているのだと思います。真っ当な人生を送りたいと願う気持ちが、かえってあなたの心を追い詰めているのではないでしょうか。無理に自分を変えようとするのではなく、まずは今の自分を受け入れるプロセスが必要かもしれません。 自分自身を肯定することは、決して簡単ではありませんが、小さな成功体験や、自分への優しい言葉を意識的に増やしてみてはいかがでしょうか。あなたは生きていること自体が素晴らしいことであり、そのままで十分だと思います。愛されたいという気持ちも、あなたにとっての大切な願いです。もし他人の言葉に耳を傾けることが難しいと感じるなら、まずは自己理解のために時間を作ることも手です。あなたの心が少しでも軽くなりますように、心から願っています。