眠れないので、物語っぽい文章を書いてみます。タイトル…

フローズヴィトニル

19歳

2024年12月26日 22:45

39

眠れないので、物語っぽい文章を書いてみます。 タイトル 「嫌われ者のオオカミくん」  この星のどこかに、動物がたくさん住んでいる場所がありました。  森に住んでいたオオカミくんは狩りが苦手で落ちこぼれで、仲間から嫌われて、群れや森から追い出されてしまいました。追い出されてから一匹で旅をしていたら、昔どこかで聞いたことのあるこの場所にたどり着きました。   「ここなら、こんな僕でも楽しく暮らせそうだな。」オオカミくんはそう思って、何日か暮らしていましたが、オオカミが引っ越してきたという話を聞いた、先に暮らしていた他の動物たちは、逃げ出したり、オオカミくんに聞こえるように悪口を言ったりし始めました。 「やっぱり僕はどこに行っても嫌われるんだ。何もしてないし、これからも何も悪いことはしないのにな。ひとりぼっちは慣れているけれど、悲しいな」 オオカミくんはそう思ってつらくなって家の中で涙を流して大泣きしました。 ずっと泣いていると、すっかり夜になりました。気持ちが落ち着いてきたので、オオカミくんは他の動物たちがいないのを確かめてから、散歩をしに外に出ました。でも、月と星の優しい光があたたかくて、オオカミくんはまた泣き出してしまいました。 「こんな僕でもまだ生きてて良いのかな」そんな気持ちで胸がいっぱいでした。「頑張っても頑張っても何もうまくいかなくて、誰からも嫌われる。どうしたらいいんだよー。」そんな思いで「アオーン」と遠吠えをすると、夜空の月の声が聞こえてきました。「あなたはそのままで良いんだよ。今まで頑張ってきたこと、私は知っているから。とても素敵なことだと思うわよ。」 オオカミくんはわかってもらえる存在がいたと知って、嬉しくなりました。 オオカミくんは自分を信じて一匹で生きていくことを決めました。 今日もオオカミくんは一匹で充実した生活をしています。 (物語作るの難しい…。変なところもあると思いますが、読んでくださった方はありがとうございます。物語書きながら涙が出てきました。オオカミくんに感情移入しすぎた…。)

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