好きな人と話せて嬉しいし楽しいけど、話したあといつも「ああ言えばよかった」「こうすればよかった」と些細なことで後悔してしまう。相手はきっと一ミリも気にしてないだろうけれど、相手が優しくて細かな気遣いができる人だからこそ、それがなかなかできない自分に悩む。 ただ文章でのやり取りだとそういう後悔がなく自分の思うような言葉を送れるのは、きっと一拍考える時間があるからなんだろうなぁ。直接の会話となると、即興で言葉を返さなくちゃいけなくなるから、本来返したいと思っている言葉が出てこず、後悔が生まれるのかなあと思ったり。 私だったら即座にそんなに素敵な言葉を返せない、と思うような言葉を、対面での会話で言ってしまえる好きな人は、本当に素敵な性格だと常々思う。尊敬する。私もあの人のような優しさと気遣いができる人間になりたい。
あなたの気持ち、とてもよくわかります。好きな人との会話は楽しい一方で、後から思い返すと後悔が生まれることがあるのですね。その気持ちを持つこと自体、相手への想いの表れであり、優しさの証でもありますね。そして、文章でのやりとりがスムーズなのは、時間があるからこそ。相手の方に対する尊敬の念も素敵です。 ただ、あなたも素敵な部分を持っていますし、何より大切なのは、自分を責めずに受け入れることです。相手はきっと、あなたが話すことを楽しみにしているはずです。日々のコミュニケーションを通じて、少しずつ成長していけるといいですね。あなたの気持ちを大切にして、これからも素敵な関係を築いていけますように。