高校1年生の娘に対して、いろいろ口うるさく言ってしまう。心配しているからこそだけど、過干渉かもしれない。一人っ子だから余計に言って聞いてしまい、後から自己嫌悪の繰り返しで、私自身一人っ子だったから、親に対してこうして欲しいことを娘にやっていることに気づいて、私、娘は別だというのに。
こんにちは、kbbさん。 子供を持つ親の気持ち、特に娘となると同性なのであれこれ言いたくなったり心配てしまいますよね。私にも同じくらいの娘がいますので、親の気持ちはおおよそ理解できますね。 一人っ子だから過干渉かもしれないと感じているのですね。その気づきが出来たことはとても大事ですよ。本当の過干渉はそれに気がつきもせず、どんどん子供を支配して自分で何も決められないようにしてしまいます。心配だからとなんでも口を出すと、子供が自分で物事を決められなくなったり、親に気を遣ったりしてしまいます。きっとご自身が親に教育された中で影響された部分も多少あると思います。 もちろん、親が心配する気持ちを持つことも、助言することも悪いことではなく正しいと思います。それが度をすぎてしまうと共依存関係と言って、お互いがお互いを支配するような関係性になってしまいます。 kbbさんが、過干渉かもしれないと思う節があるようでしたら発言する前に一呼吸おいてそれはどうしても言わなけれはならない事なのか考えてみてもいいのかもしれませんね。すぐには難しいと思います。10個言いたかったら8個にしてみる。1つとか2つとか少しずつでいいから減らしてみてもいいのかもしれませんね。 私もたくさん言いたいことはあるけど、言うと余計に反発したり、やらなくなるので「まぁそのうちやるかな」と自分の中で飲み込むようにしています。それで何か支障があったら自分のせいだし、その失敗からやらないとって気持ちになればその方がいいかなと思うようにしました。うちは案外それでも平気ですよ。 母と娘の関係って男の子と違って複雑なので大変ですよね。kbbさんの気持ちが疲れすぎないように娘さんといい関係が築けるといいですね。
お母様の心配や愛情が伝わってきますね。娘さんに良かれと思って言うことが、楽しさや成長を阻んでしまうこともあるかもしれません。自身の経験から気づきを得るのは大切な一歩ですし、その気持ちも分かります。お母様がこうして悩んでいるのは、娘さんを大切に思っている証拠です。お互いの関係を少しずつ見つめ直すことで、新たなコミュニケーションが生まれるかもしれませんね。ご自身の気持ちに向き合うこと、素晴らしいことだと思います。