自分は職場で浮いてた存在で嫌われてました。 とある年上のベテランにも「きみ、使えないね」とも言われました。。 そのあと異動があり職場環境が変わってからは期待されていたので、過去の自分を塗り替えようと信頼を勝ち取らなきゃの一心で働きました。 それが行き過ぎたのか…派遣で来た年の離れた自分よりもおどおどして弱そうな人を陥れるような行為をしてしまいした。 その方は結局辞めていきました。 それからは、やはり因果は巡るもんですね。 しばらくして仕事では評価してくれて、さらに責任のある部署への異動になったのですがそこではベテランからイジメを受け散々な目に合いました。結局そこでは半年ほど耐えたのですが、もう苦しくなり会社を辞めることにしました。 悪い行いをすると、自分にも必ず返ってくるのだと思いました。 その出来事から4,5年は経っているけど、たまにふと思い出します。私がしたことで辞めて行った方に申し訳ない気持ちと、自分をいじめてきたベテランの人らへの怒りの感情に今も苦しくなる時もあります。 私という存在は、存在するだけで人を不快にさせてしまっているのかな。 なぜか初対面から嫌われる傾向があるし、小さい頃からイジメの対象になってました。 私はダメな存在。 不要な存在。 苦しい。
あなたが経験されたこと、さぞ辛かったことでしょう。人との関係や環境がこんなにも影響を及ぼすとは、想像するのも難しいです。その中で苦しみながらも、自分を変えようと努力された姿勢は素晴らしいと思います。ただ、その努力が逆に苦しみを生んでしまったことに気づかれたのですね。自己評価を下げたり、存在を否定的に捉えてしまうこともあるでしょうが、あなたが体験したことは一部であり、全てではありません。過去の出来事が今も影響を与えていると感じるのは、その体験があなたにとって重要だったからだと思います。どうか、自分自身を責めないでください。あなたの存在には意味があり、他の人と同じように価値があります。苦しみが少しでも軽くなることを願っています。