精神病む人は精神弱いんじゃなくて、ストレスを受け止める器自体は大きかったりもする。 ただ、そのストレスを排出する機能がなんらかの原因でうまくいかなくなってその器からストレスが溢れ出しておかしくなっちゃうんだよね。 だからストレスに弱いというよりむしろ、凄まじい精神力で全力で色々なことに耐えてきたってだけの話。 器に余裕があるときは大丈夫だけど、満杯に近づけば余裕も無くなるし、そりゃパッと見はすぐに心折れる精神弱い奴に見えるかもやけど、本質はそうじゃないって気付いてほしい。
ともかさんのおっしゃられる通りだと思います。 一人一人ストレス耐性の器の大きさは異なっていると思いますので、自分と人とを比べて、強いとか弱いとか判断することも本来はできないと思います。 もっと多くの人にこのような考え方をしていただけて、その人自身の強さや弱さと判断せずに、その人のその時の状態として認識してもらえるようになってもらえる世の中になればいいのになあと思います。