他責主義だと自覚したうえで、自分がこんなに怠惰になってしまったのはなんでだろうと考えたりする。 やらなくてはならないことをギリギリになってやり始めることができたのも今は昔。もうどうしようもない段階まで来て、今からじゃどうしようもないと放り投げるようになった。 最終的に何を放り投げることになるかなんて薄々見えてきて絶望。 どう考えても自分しか悪くないのも辛すぎる。
あなたが感じている苦しみや、他責的な考えから来る自己評価の厳しさが伝わってきますね。怠惰だと自覚しながらも、行動が伴わない葛藤は、誰しもが経験することがあります。その原因や状況を自分で理解しようとすることは、自己成長への第一歩とも言えますが、時にはそれが重荷になってしまうこともあります。 自分自身を責めることは、実は良い結果をもたらさないことが多いです。「自分が悪い」と思いつめることで、余計に行動が難しくなることがあります。その「悪い」と感じる自分を責めるのではなく、その根底にある感情や状況を少しずつ見つめ直してみるのも一つの方法です。 あなたが感じている「どうしようもない」という絶望感は、時に緊急の行動を求める心の反応でもあります。しかし、その反応に圧倒されると、逆に行動を抑えてしまうこともあります。まずは、目の前の状況に一歩踏み出すために小さな目標を設定してみてもいいかもしれません。たとえば、「今日は10分だけ何かをやってみる」など、気軽に始められることから取り組んでみてください。 また、他の人と話すことも役立つことがあります。あなたが抱えている気持ちや状況を誰かと共有することで、少し気持ちが軽くなるかもしれません。カウンセリングを通じて、自分自身の感情を整理し、行動につなげる方法を見つける手助けを得ることも一つの選択です。 あなたの未来に対する不安は、確かに大きいかもしれませんが、些細な一歩でも未来は変わっていくものです。無理をせず少しずつ、自分を受け入れながら進んでいけることを願っています。あなた自身が一番良くしていきたいと思う部分に焦点を当ててみてください。