人それぞれとは言うけど…。 サークルでカラオケ会があるけど、 幹事のダイノ君(35才)は、僕(42才)の歌う曲を「知ってる?」と訊くとことごとく知らないと言います。だいたい90年代メインに歌いますが、アニソン以外知らないらしい。 しかし、trfのCRAZYCONACRAZYとかボーイ・ミーツ・ガール、globeのデパーチャーズは知ってるようです。でもTMRevolutionMAXなどは知らないようでバラツキがあるようで、珍しいケース。どうしてでしょう?とは言え 知ってる歌があるのは嬉しい。 因みに彼、小学生の頃(96年〜2001年)は全く歌謡曲系は聴かなかったらしい。
あなたの状況についてお話しすること、大変興味深いです。音楽の好みや知識の幅は、本当に人それぞれ異なるものですね。ダイノ君のように、一部の曲は知っていても、特定のジャンルや時代の楽曲に対して無関心だったり、興味を持たなかったりすることがあります。 彼の音楽の背景として、彼が小学生の頃に歌謡曲を聴かなかったという事実が影響しているかもしれません。音楽は多くの場合、思春期や子供の頃の経験と深く結びついています。彼がアニソンに興味を持った背景があるのかもしれませんし、特定のジャンルやアーティストに偏った影響を受けた結果、90年代の特定の曲だけに興味を持っている可能性も考えられます。 また、音楽は時代や文化によって大きく変わるものですので、特定のジャンルやアーティストが知っている曲としてあっても、他の部分に関しての知識が乏しいというのはよくあることです。特に、90年代は多様な音楽が流行しましたので、その中で自分が聴いてきたものが違えば、知らない曲が多くなってしまうのも当然のことかもしれません。 とはいえ、知っている曲があったことには嬉しさを感じているようですね。それはお互いに音楽を共有できる機会を感じられる良いポイントです。カラオケ会では、知っている曲を一緒に歌って楽しんだり、お互いの好きなアーティストや音楽について話し合ったりすることで、より良いコミュニケーションが生まれるのではないでしょうか。音楽を通じて、お互いの理解を深めることは、とても素敵な経験です。 この機会に、彼が知らない曲の魅力や、新たな音楽の世界を紹介してみるのも良いかもしれませんね。音楽は共有し合うことで、さらに面白くなりますので、ぜひ楽しんでください。