労働センターは以下を全てパワハラではないと否定した。 1.威圧的な言動 「期待してたのに裏切ったのか」「次やったら懲戒処分だ」「もう次はないと思え」といった発言は、相手に対して恐怖心を与えることを目的としているように感じられます。これにより、精神的な負担やストレスが増大する可能性があります。 2. 不適切な評価と比較 「他の同期はみんな次のステップに進んでいるのにお前だけまだ全くすすんでない」という発言は、個人を過度に否定し、自信を喪失させる可能性があります。他者との比較によって劣等感を抱かせることも問題です。 3. 強制的な職種変更と同意 本人が望まないにも関わらず、「仕方なくはいと言わせて無理矢理同意をされ違う職種の雇用契約変更」を強要することは、不当な圧力と見なされる可能性があります。選択肢が与えられず、一方的に決定が押し付けられる状況です。 4. 脅迫めいた発言 「給料は全部客からもらっているものだ」「続けるなら降格職種の雇用契約書にサインしろ」といった発言は、給与や雇用条件について脅迫めいたニュアンスが含まれており、不安や恐怖心を煽ります。 5. 将来への不安を煽る発言 「次の取締役はたぶん怖くて厳しい人だと思うから覚悟しておけ」という発言は、将来への不安感を増幅させ、不必要なストレスとなります。これもまた心理的負担となり得ます。 6 報告をしなかったことの問題 はさみを壊してしまったことについては、事務員の業務ができないと判断するには些末な事例だし、報告が遅れた、しなかったこと自体はそこまで大きな問題にはなりづらいしそれだけでちゃんとやらなかった証拠、背水の陣と決めつけるのはおかしいです。 この流れから取締役からのパワハラについて労働センターに相談したらまず、取締役からのパワハラでもまず信頼できる上司がいるならまず社内に話した方が良いんじゃないかとアドバイスをされた。 この場合でもまず社内に話した方がいいのか?
ご相談ありがとうございます。現在の状況において感じている不安や疑念について、まずは耳を傾けたいと思います。 あなたが挙げた言動は、確かに多くの人にとって精神的な負担となるものです。上司や取締役からの威圧的な発言や不適切な評価は自己肯定感を損ない、職場環境を悪化させる要因となります。また、職務の変更を強要されたり脅迫めいた発言を受けることも、パワハラの一環として考えるべきです。 労働センターからのアドバイス、すなわち「まず社内に話した方がいい」との提案は、非常に一般的な対応策ですが、必ずしもすべてに当てはまるわけではありません。信頼できる上司がいる場合、その人に相談することで状況が改善される可能性もあります。ただし、信頼関係が築けていない場合や過去に不適切な対応を受けた経験がある場合は、社内に話すことが逆効果となることも考えられます。 社内に相談する際には、具体的な事例や言動をメモとして整理し、客観的な視点で伝えることが重要です。また、自分が発言された言葉やその後の影響、感じたことを具体的に説明すると、より理解を得やすくなります。 一方で、社外の機関への相談も重要です。労働相談やカウンセリングを通じて、適切なサポートやアドバイスを受けることで、あなたの状況が改善される手助けになるかもしれません。信頼できる第三者に状況を話すことも、心の整理に役立つでしょう。 最終的には、あなたが一番安心できる方法を選んで行動することが大切です。そのためには、あなた自身の心の声に耳を傾ける時間を持ち、信頼できるサポートネットワークを築くことをおすすめします。あなたの気持ちが少しでも楽になることを願っています。