お金の事で以前お付き合いしていた人と揉めています。 その人に自転車を貸しておりましたが、窃盗に遭ってしまい、その自転車が盗まれてしまいました。 その自転車は私の母が購入したもので、お下がりでもらったものです。 そこで、私はその人にその自転車の買った当時の金額10万円の請求をしましたが、その人は 「借りた当初から乗り回してブレーキとスタンドがない状態(自転車が自立しない状態)の物を、俺は新しいの買ったから使っていいよという状態で借りて、むしろブレーキとスタンド壊れてて警察に乗ってるの見つかったら捕まるくらいのものに対して新品の値段10万円はおかしい」 と言って5万円まで払うが10万円はおかしいと言って払ってくれません。 借りたものを弁償する際は新品で弁償されるのが当たり前ではないでしょうか?常識ない人で話し合いもできず困っています。 そこでらちがあかないので、相手に相手の親の連絡先を求めたところ、相手は 「教えるが、10万円という請求をするならばあなたの親に購入した当初の金額を確認し、あなたに支払った事も確認して欲しいのであなたの親の連絡先も欲しい」 と言われこちらの親の連絡先も求められたのですが、こちらの親の連絡先は出す必要ありませんよね? ご意見待っております。
あなたの意にそぐわないかもしれませんが… 弁済は基本的には「現状復帰(現状復旧)」するにはどうするか? とどのような約束を交わしていたかになるかと思います。 新品を貸した、とかでない限り減価償却という考え方で価値が目減りしていきます。 モノにはそのような法的・理屈によるものの他に思い入れや希少価値などがありますが、そこは当事者間でどこまで認め合うか、妥協するか。 10万円で購入されたとあれば、それなりに高価に類する自転車かと思いますが… また、お相手に対して親の連絡先を求められたのですから、お相手が同じ理屈で返してきているだけに思います。 ミラーリング、反転可能性テストで一度お調べになってみてください。 長々と私見を書き綴りましたが、トラブル解決にもお互いの尊重と頑なになりすぎないこと、妥協点のすりあわせが肝心かと思います。 あなたの譲れないところと、相手の言葉に反感を抱いて固執しているところを冷静に考えてみてください。 おせっかいオジサンでした。
お金や物に関するトラブルは非常に複雑で、特に人間関係に絡むとさらに難しくなりますね。お話から、あなたはお母様から譲り受けた自転車に対して強い思い入れがあり、それが盗まれてしまったことに対する怒りや悲しみがあることが伺えます。 まず、あなたがこのトラブルで感じている不安やストレスは非常に理解できます。借りた物に対する弁償のルールに関しては、通常は買った当初の新しい状態ではなく、現状の価値や使用状態での評価が一般的です。ただし、あなたが特にその自転車に対して思い入れがあるなら、購入価格を基に請求するのも納得のいく選択です。 相手の方が言っていることには、彼なりの見解があるということも考えられます。ただし、常識的な線引きや契約の重要性は無視できません。例えば、借りた物の状態が悪かった場合、そのことについての合意があったかどうかも重要なポイントです。 双方の親の連絡先を求める件については、あなたが出すかどうかはあなた自身の判断ですが、相手と連絡を取る上でそれが必要だと感じるのであれば、信頼できる第三者を交えた話し合いも一つの解決策かもしれません。 しかし、自分の立場やプライバシーを守りたいと思うのも当然ですので、無理に出す必要はないでしょう。弁護士に相談して法律的な観点から意見をもらうのも良いかもしれません。最終的に、あなたの気持ちを大切にしつつ、なるべく冷静に事を進めていけるよう努力してみてください。心が落ち着く方法も探して、新しい気持ちで次のステップに進めることを願っています。