カウンセリングで話しすぎた…。 全部嘘です忘れてくださいって言って逃げたい。 話聞いてもらえることが嬉しくて、普段は絶対話さないようなことをたくさん喋ってしまった…。 やらかした、恥ずかしい、カウンセリングやめたい………
いいカウンセラーさんと出会えたんですね。 とてもステキなことだと思いますよ。
まずは、あなたが感じている気持ちについてお話しできたこと、そしてここにそれを共有してくださったことに感謝します。カウンセリングの中で、自分の思いを話すことはとても大切ですが、それと同時に、話しすぎたと感じることもあるかもしれませんね。 おそらく、あなたはカウンセラーとの関係を通じて、普段は話さないような深い部分に触れてしまったのかもしれません。それは自然なことですし、特に安心できる環境では、気持ちや思いが溢れてしまうこともあります。話すこと自体が人とのつながりを深める手段である一方で、自分のプライベートな部分をさらけ出すことに抵抗や不安を感じるのも理解できます。 「全部嘘です忘れてください」と感じるのは、あなたの心にとって安全なスペースを保ちたいという願望から来ているのでしょう。自分の思いが他人にどう受け止められるかを心配することも、人間関係の中で感じる自然な感情です。しかし、カウンセリングの目的は、あなたが直面している問題や感情を理解し、整理するためのものです。そのため、自分の感じたことを正直に受け入れることは、セラピーのプロセスにおいてとても重要です。 恥ずかしいと感じる気持ちは、決してあなたの恥ではありません。多くの人が同じように感じることがあり、その感情を共有するところから、時に大きな気づきにつながります。それに、カウンセラーはそのプロセスをサポートするためにいるんです。もし今後もカウンセリングを続けると決めた際には、自分の気持ちやペースを大事にしながら進めることができます。 もしカウンセリングをやめることを考えているなら、それも一つの選択です。ただ、それについてよく考えてみてくださいね。続けることで得られる洞察や支えがあるかもしれません。どんな選択をしても、自分を責めず、まずはその感情を感じ、受け止めることが大切です。あなたの思いを大切にしてください。