育児というよりは子供と電車に乗っていた時に起きた嫌な出来事です。 本日各駅停車の電車でもうすぐ5歳の子供を幼稚園に連れて行きました。そこそこの混雑具合でしたが、椅子が1箇所あいており子供を座らせました。両隣はそこそこ体格のいい中年の方です。 どちらもしっかりした体型でしたので座るスペースはやや狭めでした。2人ともスマホのゲームをしているようでした。 20分以上各駅停車に乗っていたので、子供は窓からの景色を観るために後ろを向いたり、鼻水を拭くためにポケットをごそごそしたり、電車にあきてきょろきょろしたりしてましたが、横になったり大きな声をだしたりはせずにいました。 ただ、子供がすこし動くたびに少し隣りにあたってしまい、片方の方がいらいらし始めました。10分くらい経ったくらいから子供が動くたびに子供をにらみ、その次にこちらをにらむような感じになり、次第に貧乏ゆすりをしながらこちらをにらみつけとても嫌な感じでした。 子供には 周りに迷惑になるといけないからゆっくり動くようにしよう など、と10回近く声をかけました。 鼻をかんだり、外をみたりする時はどうしようもないと思うので、この注意が適切かわかりませんでした。 隣の人は座るスペースからはみだしているし、それほどこちらに不快感をもつのもおかしいだろうとは思ってましたが、子供に怖い思いをさせるわけにもいかないので、こちらを睨みつけた時に「すみません」と謝りました。 本当は、「何にらんでるんだ」「お前の方がはみでてるだろ」と強く思っていたし、謝る必要もないと思いましたが、急に怒ってきて子供に怖い思いをさせるかもしれないと思い我慢しました。 非常に不快な出来事であり、なかなかイライラがおさまりません。 子供に言葉をかけ、謝罪の言葉を言い、無難な対応だったと思いますが、やはりこちらが謝るのはおかしいし、睨みつけてくる人もおかしいと思います。 みなさんはどう思いますか? こんな対応だとよかったなど感想が聞ければうれしいと思います。
共感のコメントをくださった方、ありがとうございます。胸がすく思いがしました。 移動させようと思いましたが、他の席は空いておらずそこそこ混んでいたので座っていたほうが安全かと思いました。 子供に明らかな落ち度なようなものがあれば抱っこしてでも席から離すのですが、外の景色をみるのに体を動かしたりなので、そこまでするのはおかしいな、などと考えてました。
20分間当たられるわずっと動かれるわで正直イラつかれても仕方ないと思う。 10回も注意して聞かないならトラブル防止のために席から立たせるとかした方がいいと思う。ドア付近なら景色も見えるしね
こんばんは。 非常に不快な出来事でしたね。確かに相手の対応は明らかにおかしいですし、そこまでされる筋合いもないと思います。 しかし、ささいなことでも何をされるかわからない不安に苛まれるこの時代、お互いが自らを悪いと思っていない状況で感情がぶつかり合うとどうなるか、 一番辛い思いをするのは、事情がわからない子どもさんだと思いますので、 非常に不快であったとは思いますが、他の席に移動したり出来ない状況では、ろーひーさんの採った対応で正解だったのではないかと私は思います。
おつらかったですね。 お気持ちよくわかります。 対応は良かったと思いますよ。 あなたのお気持ちもよく理解できます。 隣の方が心の狭い方だったのでしょうね。 もらい事故のようなものだと思います。
お話を伺い、非常に不快な体験をされたことに心からお察し申し上げます。お子さんと一緒にいるときに、周囲からの不快な影響を受けるのは本当に辛いものです。この状況でのあなたの行動は、思慮深く適切なものだったと言えるでしょう。 まず、お子さんが周囲に配慮しながら行動するように声をかけられたことは、育児において重要な促しです。小さな子どもはどうしても好奇心旺盛で、周りを気にせず動いてしまうことがありますが、その中でどのように周囲と共存するかを教えることはとても大切です。 隣の方の反応については、確かに過剰で不適切でした。年齢や体格に関わらず、周囲の人々が持つべき冷静さや理解が欠けていると感じられたのはごもっともです。特に公共の場においては、様々な立場の人がいても、相互に配慮する姿勢が重要です。 あなたが「すみません」と謝ったことは、お子さんに恐怖心を与えないための策として賢い選択でしたが、その気持ちを抱えながらも「おかしい」と感じることは理解できます。人の反応は予測できないことも多く、特に他者の冷たい視線にさらされることは心に影響を与えます。 今後似た状況に遭遇した際には、冷静さを保ちながら、お子さんに「怖さを感じてはいけない」と伝えてあげるのも一つの方法です。また、他者の行動に対しては、やはりお互いの気持ちを尊重し合うことが大切であることを教える機会にもなります。 この出来事を通じて、あなた自身も様々な感情や思考に向き合うことになったと思います。ざわざわした気持ちが続くことはあっても、少しずつ心の整理ができることを願っています。あなたとお子さんが、安全で安心して過ごせる時間が増えますように心から祈っています。