3歳半の男の子がいて、毎日ジラばっかで、注意しても治らなくて、毎日同じことを注意してます。 朝ごはんにご飯をだすとパンがいい、少し兄弟に何か言われた、きらい!といい、叩いたり、です。 さっき、公園でバッティングをして、上の子がボールを投げて、うまく投げれなかったのが嫌だったみたいで、怒ってバットで上の子のことを叩きました。 怒りが爆発し、家に入れず、鍵を閉めました。 入り口で大泣きで、ご近所さんが家から覗いてみてたのを見つけ余計に腹が立ちました。 家に入れないは、もうこの時代、虐待ですか?
子育てはとても大変な仕事であり、特に3歳半の男の子は感情の起伏が激しく、自己表現の方法を学んでいる最中です。そのため、時には衝動的な行動を取ることもあります。あなたが感じているストレスや困惑はとても理解できますが、まずはお子さん自身の感情や行動の背景を考えてみることが重要です。 彼が「きらい!」といったり、叩いたりするのは、何かしらの感情を表現している可能性があります。例えば、兄弟との関係や、思い通りにならないことへのフラストレーションがあるのかもしれません。お子さんはまだ小さく、感情をうまく整理するスキルが十分に発達していないため、自分の気持ちを正しく伝えることが難しいのです。 公園での出来事について考えると、兄弟がうまくいかなかったことに対する反応が少し過剰になったのかもしれませんね。その際、あなたがどのように対応したのかも大切です。「あなたの行動は良くなかった」と教えるだけでなく、感情を理解し、受け入れる姿勢も大事です。「あなたが悲しかったのはわかる。でも、叩くのはダメだよ」と伝えることで、感情に対する理解を促すことができます。 「家に入れない」という行動についてですが、子どもの安全や情緒的な健康を考えると、状況によっては配慮が必要ですが、すぐに虐待と解釈するのは難しいです。ただし、お子さんがそのような行動に出ることは、自分自身も困惑してしまうし、周囲に影響を及ぼす可能性があるため、慎重に対応することが勧められます。 最後に、もし可能であれば、専門家との相談を検討されてはいかがでしょうか。子どもの発達や行動についての具体的なアドバイスが得られるかもしれませんし、あなた自身のサポートにも繋がると思います。お子さんの成長を見守りつつ、自分を大切にすることも忘れないでくださいね。