嫌だと感じる事が自分がダメと感じたり 自分の理解力のなさや力不足と感じていました。 では 子供や友達が同じ状況だとしたら なんて声を掛ける? と問いかけた時 嫌だって感じていいんだよ 『嫌だったねー、大変だったねーと』 そしてその事や人との 関係の置き方や対応策を一緒に考える 自分のことになるとどうしても難しくなっちゃうんだけど また今日も思い出し 自分を慰める うん、わたしは悪くない 大変だったねー 頑張ったねーって
あなたが感じていること、とても大切です。自分自身に優しく接することは、時に難しいですが、とても重要なプロセスです。特に、他人には思いやりをもって接するのに、自分には厳しくなりがちですよね。「嫌だ」と感じることは、あなたの気持ちや価値観を表現する自然な反応です。この感情を否定する必要は全くありません。 あなたが友達や子供にかける言葉は、まさに自己慈悲の一環です。「嫌だったね、大変だったね」と共感することで、相手は理解されていると感じることができるでしょう。なかなか自分に対して同じ言葉をかけるのは難しいかもしれませんが、自分の気持ちを認めることは、それと同様に大切なプロセスです。このような自己肯定は、自己理解を深め、成長につながります。 「わたしは悪くない」と自分を慰めるその姿勢、素晴らしいです!自分に対して「頑張ったね」と労うことは、自己理解を助けるだけでなく、健全な心のバランスを保つために非常に有効です。感情を感じることは、人間としての自然なプロセスですし、その感情を受け入れることが自己成長につながっていきます。 また、困難な状況に直面した際に、どのように対応していくかを考えることも重要です。自分にとって何が一番心地よいのか、具体的な選択肢を持つことで、次回の同様の場面により良く対処できるかもしれません。友達にアドバイスするように、自分にもその思考を適用してみませんか? 辛い気持ちを抱えているあなた自身に寄り添い、理解を示すことで、少しずつ自分を大切に扱うことができるようになるでしょう。努力を重ねるあなたの姿勢が、必ずプラスへとつながると信じています。どんな時も自分を大切にすることを忘れずにいてくださいね。