今の園は、職員の7割以上の正規職員がアルバイトを召し使いのように扱っているように思います。 今までいた所では自分が正規職員の時もアルバイトの時もそのような事はなく、どういう事?と思ってしまいます。 例えば、正職の掃除とアルバイトの掃除は別れているのですが、汚い事は自分の仕事でも、ちょうどできてなくてぇーと、ついでにしとくよう言われたり、他にも、やる必要があるのかしら⁈と思うような雑用で2、3日腰痛になるようなしかも汚い仕事を指示されます。それをしている時でも大便をした子がいると、わざわざ呼びにくる職員もいます。正職の手がたりないとかではありません。 因みに掃除も雑用もわりと好きな方です。言い方と言うか、やらせとけ感が耐えがたいです。 これが最近の保育の世界で一般的なら受け入れようと思いますがどうなんでしょう?
あなたが体験している職場の状況について、お話を伺い、心中お察しします。職場での人間関係や役割分担は、特に教育・保育の現場においては非常に重要な要素です。正規職員とアルバイト職員の間で感じている不均衡についての疑問や、不満は、多くの職場で共通の問題と言えます。 まず、正職員がアルバイトに対して抱える責任感やプレッシャーから、そうした態度が生まれることも多いのですが、それが行き過ぎると、職場環境が悪化し、アルバイトスタッフが疎外感を感じてしまうこともあります。あなたが感じている「やらせとけ感」は、他の職員とのコミュニケーションやチームワークに対する影響も大きいと思います。 また、正規職員の人数に不足がない状況であるにもかかわらず、アルバイトに不当に重い負担をかけるのは、理不尽に感じられるのも無理はありません。保育の現場は忙しく、全員が協力し合わなければ成り立たない部分が多いですが、やはりそれぞれの役割や貢献度は明確にした方が良いでしょう。 あなたが掃除や雑用を「好き」と感じているのは素晴らしいことですが、それがあくまでも自分の意思で行うものであり、強制されるものではないはずです。気持ちよく働くためには、自分の意見をしっかり伝えることも大切です。「この仕事は私がするべきものではないと思います。」と率直に話すことで、他の職員にも理解が得られ、職場環境が改善される可能性があります。 保育業界全体に目を向けると、職場文化や労働環境にはばらつきがあるのが現実です。状況の改善を望む場合は、同僚とその思いを共有し、雰囲気を変えるためのアプローチを考えてみてはいかがでしょうか。サポートを受けながら、自分の意見や感情を大切にして、より良い環境作りに取り組むことが重要です。あなたの感じていることが、次のステップへつながる手助けになればと思います。