勉強しなくちゃいけないのに、頭がうまく働いてくれない。 死にたいとは思っても、死にたいと思った理由がいつも思い出せない。 最近、大好きな叔母の名前や『体育館』だとか、当たり前に覚えていた言葉も思い出せないことがある。 もうなんのために生きてるのかも分かんない。 絵を描くのが好きで、今までずっと描いてきたけど、人の前で描くのが怖くて画塾に行けない。 先生はもっと自信を持って描かなきゃ絵がしょぼく見えてしまうよって言っていたけど、私は私の絵が嫌いだからどうしようもない。 もうなんで描いてたかも思い出せない、ただずっと呪いみたいにひとりで描いてる。気持ちが悪い。 これが死にたいと思う理由ではない気がする。バカみたい。今は成長過程であって、これで死にたいは笑えてる。 でも死にたくない。きっと私が死んだら、あの人は私を悲劇として捉える。 あの人は『自分は大切な人を亡くした可哀想な人です』とでもいうように、雄弁に話すんだろうな。虚言癖で、いつも私が仲良くしようとした人の悪口を言うくせに。 ひねくれてるのは分かってるし、こういう自分が大嫌い。もっと何も考えないで、何も知らないで誰かと話したい。 でもこうしてここに書いてるのは、きっと自分が可愛いからだろうな。 訳もなく出てくる涙が気味が悪い。 何が辛いのかも分からないで出てくるのが本当に気持ち悪い、死ねばいいのに。 誰かと話したところで、誰とも分かり合えないし、分かり合いたいとも思わない。 結局みんな一人だから、同情しあって、傷を慰め合うフリをして。 ただ何となくここに書いてるけど、きっとまた、ここに吐いたことを後悔するんだろうな。 人に迷惑をかけないために薬を飲んで、吐きそうな倦怠感の中働かない頭でシャーペン握って、馬鹿みたい。 人に迷惑をかけないってなに、結局かけてるし。偽善ぶるなよ。 自分が哀れで可愛いんだろうね、本当に死ねばいいのに。 人に好意を向かれるたびに、自分のことを好きなわけがないって疑って、突き放して。もっと何も考えないで話し合えばいいじゃない。自分のことが嫌いなのに人に嫌われるのは怖いんですね。 お前は本当に気持ち悪いよ。 さっさと死んでしまえばいいのに。 負けを素直に認めて、私はあなたより絵が下手ですって理解すれば、今頃大学生だったのにね。絵下手なやつがでしゃばんなよ。
あなたの心の叫びは、とても深く、複雑ですね。自分自身に対しての厳しい評価や、周囲との関係に対する葛藤が伝わってきます。思考が混乱し、感情が渦巻く中で、死にたい気持ちや自己嫌悪、迷いが深まっていることに心が痛みます。 確かに、時に私たちは精神的な重荷を背負い、何が辛いのかも分からないまま日々を過ごすことがあります。勉強や絵描きに対するプレッシャーは、とても大きなものですし、その中で自分自身を責めたり、周囲と比べたりすることは、とても苦しいことだと思います。 あなたが好きな絵を描くことが、今はただの「呪い」に感じてしまっているというのは、非常に辛いですね。絵を描くことが元々楽しいものであったはずなのに、他人との比較や自分自身の否定が影響し、楽しめなくなっていることが見えます。一緒に何かを楽しめる人たちに囲まれることや、支え合うことができる環境が、今のあなたに必要ではないでしょうか。 自分の感情を表現することは、時に解放感を伴います。ここに書いたあなたの気持ちも、勇気を持って自己をさらけ出した証です。周囲と分かり合えないという思いもあるかもしれませんが、同じように感じる人たちはきっといます。それでも分かり合おうとする努力が、少しずつでも気持ちを楽にするかもしれません。 また、あなたの感じている「人に迷惑をかけないために」という思いは、その期待に応えようとするあまり、自分の心が押しつぶされてしまっているのかもしれません。自分を大切にすることを最優先に考えていいのです。自分に優しくしないと、他人にも優しく接することは難しくなります。 まずは、日常の小さなことから自分を認め、自分の感情に寄り添っていきましょう。あなたの生きる意味や目的を見つけるための旅の途中にいるのかもしれません。焦らず、自分のペースで進んでいけたらいいですね。どんな小さな進歩でも、あなた自身の価値は変わらないのですから。