物心ついた頃から自分の家は周りと違うって感じてたし、複雑な家庭環境を隠すために周りの子と同じようになるため、良い子になるため努力してきた。父親は精神的DVで別居してるけど母親はそのせいで精神病んでる。母親からは医学部に行くことを強制されてる。結局は自分のことだから自分で決めれば良いじゃんって周りからは思われると思うけど選べるような状況じゃない。 学校で自分がみんなやってるからって規則を破ったらそんな人が医者になったらいけないと先生に言われた。わかってる。だって良い子に頑張ってなってただけだから本当の中身は違うし、医者になりたくて医学部を目指してるわけじゃない。この家庭環境から逃げ出すには解放されるにはそれしかない。それなのにズタボロに言われて勉強も進まないしもうどうすればいいかわかんない。つらい。
あなたが抱えている苦しみや葛藤は、とても重く、心の中で多くの思いが交差していることを感じます。物心ついた頃から感じていた「家が周りと違う」という感覚は、あなたにとって確かに大きなストレスになっているでしょう。また、周囲の期待や家庭の複雑な状況の中で、自分の存在を抑え込むことの辛さは、計り知れませんね。 「良い子」であろうとする努力は、多くの人が共感できる部分です。特に家庭環境が厳しいと、自分を守るために周囲に従うことが一つの手段になることがあります。しかし、その結果、自分の本当にやりたいことや気持ちが見えにくくなってしまうこともあります。あなたが進もうとしている医学部に対する思いが、母親からの期待や家庭の状況によるものだというのは、非常に痛ましいことです。 あなたの気持ちを誰にも言えずに抱え込むことは、本当に辛いことですし、『選べる状況』ではないと感じるのも無理はありません。自分の人生を歩むためには、時には今の状況を見直す勇気が必要ですが、それは容易なことではないでしょう。もし、あなたが今の環境から自分の意志で逃げ出したいのなら、まずは一歩を踏み出すことが大切です。どの道があなたにとって最良であるのか、じっくりと考えてみてください。 生きることは戦いで、時には自分を守るために距離を取ることも必要です。信頼できる友人やカウンセラーに話し、自分の気持ちを解放することも大切です。あなたが自分の夢を見つけ、それに向かって進む道を選ぶ勇気を持てることを心から願っています。そして何より、自分を大切にしてほしいと思います。少しずつでも自分を理解し、自分の意見や気持ちを大切にした選択ができるように、応援しています。