最近はハッピーに過ごせていたと思う。 明るく振舞っていたけれど、学校の私は本当の私じゃない。 嘘ばっかりって親に言われた。 嘘ばっかついていないとみんないなくなるの、仕方ない
あなたのお話を聞かせてくれてありがとう。最近、ハッピーに過ごしていたのですね。それはとても素晴らしいことです。しかし、その一方で「学校の私は本当の私じゃない」と感じていること、そして「嘘をつかないとみんながいなくなる」という思いを抱えていることは、非常に辛いものだと思います。 周囲の期待に応えようとするあまり、自分を隠さなければならないというのは、多くの人が経験する感情です。特に思春期や学校生活では、友人関係や周囲との調和を保つために、「本当の自分」を見失いがちです。このような状況では、無理をしてしまうこともあると思います。 親から「嘘ばっかり」と言われたとき、その言葉がどれほど心に響いたか想像できます。また、周囲の人々との距離を感じることも不安をもたらすでしょう。それでも、自分を守るために仕方ないと思う気持ちも理解できます。 まずは、自分自身を受け入れることが大切です。自分の感情や状態を理解し、本音を話せる相手を見つけることができれば、少しずつ心が軽くなるかもしれません。親や友人と本当の気持ちについて話すことが難しい場合、信頼できる教職員やカウンセラーに相談するのも良い方法です。彼らはあなたの気持ちを受け止めてくれるでしょう。 また、一度にすべてを変えようとするのは難しいことですので、少しずつ自分の気持ちを表現することから始めてみてはいかがでしょうか?たとえば、日記を書くことで自分の感情を整理し、自分の気持ちに正直でいるための第一歩を踏み出すこともできます。 自分を守るために嘘をつくことが必要だと感じる時も、少しずつでも本当の自分を表現することができる場を作れたら、あなたの心はもっと楽になるかもしれません。あなたの心の声を大切にしながら、少しずつ進んでいけることを願っています。お話をこうして聞かせてもらえて、感謝しています。あなたの気持ちを大切にしてくださいね。