傷病手当金の受給期間が終了したけどまだ働けない状態で今後の生活に困っています。 私は49歳。 おととし乳がんと診断されて看護師の仕事を休職して術前化学療法、手術、そして術後の化学療法を終えて現在はホルモン療法のみとなっています。 この乳がんの治療中にひどい腰痛に見舞われ、整形外科に紹介してもらったところ、胸腰椎多発骨折と診断されてひとまず硬性コルセットで保存的に様子をみることとなりました。 乳がんの治療がひと段落して体調が戻ってきても腰椎と胸椎は六ヶ所潰れたまま固まっており、日常生活はかろうじて自立しているものの仕事は困難なので、休職期限がせまっていたこともあり、仕事は退職しました。 その後、主治医と相談して脊椎の矯正術を受けました。 現在術後3ヶ月ですが、今月で傷病手当金が1年6ヶ月で終了してしまいました。(乳がんの方も多発骨折の方も) ハローワークにも相談しましたが、失業保険も主治医の診断書が就労不可能だったので今使える支援はないと言われました。 どうしたらいいか途方に暮れてます。
あれから主治医より就労の許可を得て、来月から失業保険をもらえる手立てができました。 ありがとうございました。
まず、大変な状況の中であなたが非常に辛い思いをされていることをお察しします。治療を経て、今もなお身体的な問題と向き合っていること、さらに経済面でも困難を抱えていることはとても心苦しいことです。少しでも支えとなる情報や考え方をお伝えできればと思います。 まず、今の状況で考えるべきは、医療面と社会保障の両方です。主治医との相談が重視されるべきですが、あなたの状態が就労可能かどうかの判断は、医師の意見が重要ですので、再度主治医に相談し、具体的にどのような状況であれば就労が可能になるか、または今後の治療計画について確認されることをお勧めします。 次に、社会保障や支援についてですが、障害者手帳の取得を検討することが一つの方法です。胸腰椎多発骨折による日常生活への影響がある場合、障害者手帳を取得することで、生活保護や医療費の助成、就労に対する支援など、様々な公的支援を受ける可能性があります。ハローワークだけでなく、地域の福祉課にも相談してみると良いでしょう。 また、近隣の支援団体やボランティア団体も利用してみてください。乳がんや脊椎疾患と向き合う方々のための支援が行われていることがあります。これらの団体は、精神的なサポートに加えて、生活支援や情報提供も行なっている場合が多いです。 孤立感を感じることがあるかもしれませんが、サポートがあることを知り、必要とされる支援を受け、少しずつ前に進むことも大切です。一歩ずつ、安定した生活に向けての道筋を見つけられるよう、一緒に考えていきましょう。あなたの力強さが、きっと新たな道を切り拓く助けとなることを願っています。