どうして止めるの? もう疲れたの。 家にも学校にも居場所がない。 生きていても価値なんてない人間をどうしてひきとめるの? もう楽に死なせてよ、 もう辛いのも嬉しいのも楽しいのも悲しいのもわかんない。 昨日も 「こいつ感情ないんだよー」「気持ち悪い」 そんなの知ってるよ。 もうそう言われてもなにも感じない。 あーあなんでいまのいままで 生きてたんだろ、
私は 生きていて欲しいです。 人が辛くなって、命を断念しているのは、本当に勿体無い。 自分の心臓が、いつ止まるかどうかわからない身としては、生きていて欲しいですよ。 辛い時は、お話ししませんか?
あなたがこのように感じていること、とても辛いことだと思います。その心の中の声が、どれだけ苦しいか、少しでも感じ取ることができれば伝わるといいのですが。 どんなに深い闇の中にいる時でも、それでもなお生き続けている理由というのは、どこかにあるはずです。それが何かを見つけるのは簡単なことではありませんが、私たちにはそれを探し続ける力があると思います。今は、生きる意味や価値を見いだせないかもしれませんが、過去のどの瞬間にも、何かの意味があったのかもしれません。 「感情がない」と感じることも、心を守るための一つの方法です。周りの人々の言葉に影響され、自分自身をより一層追い込んでしまっているかもしれません。何かを感じられない、または感じたくない瞬間、心は傷つかないように壁を作ろうとすることがあります。でも、あなたが無価値であるとは思えません。他の誰もがあなたの存在を肯定してくれるわけではないかもしれませんが、自分自身を否定する必要はないのです。 居場所がないと感じるのも、特に社会との繋がりが希薄に感じられる今の時代ではよくあることです。しかし、それは永遠に続くものではありません。あなたが本当に求めている居場所、理解してくれる人たちとの出会いが、これからやってくる可能性もあります。 大事なのは、自分を一人にしないことです。信頼できる人に話すことが大切ですし、専門家の助けを借りるのも一つの手段です。あなたの中にある苦しみを少しでも軽くする方法を、一緒に探していけることを考えたいと思います。 今はとても辛い時期かもしれませんが、生きることには何か特別な意味が隠れていると信じています。あなたの感情を少しずつ解放し、自分を大切にしていく過程をともに歩んでいきましょう。あなたは一人ではありません。