最初はAちゃんが大好きだった。その子が振り向いてくれるなら、どんなに周りから嫌われても構わなかった。その子の隣には、いつも別の友達がいたから、いつかAちゃんの隣には私がいるんだ!って思いながら必死に仲良くなってた。 でも、気づいたら私は自分勝手すぎて周りに死ぬほど嫌われていた。愛故に暴走しすぎていた。 でも、その結果もあって私はAちゃんからめちゃくちゃ好かれた。実はAちゃんも性格が悪くて、周りの友達からはだいぶ嫌われてたみたいで。 嫌われ者同士で依存って感じだった。Aちゃんに「ころっち(私)のことが1番好き」とも言われて、ついに私が1番なんだ、と確信した。 でも、Aちゃん、私、とようキャちゃんの3人で一緒にいる時、Aちゃんは私のことなんてすっぽかしてずっとようキャちゃんと話し始めた。 あーあ、結局は私みたいなインキャより誰とでも仲良くできるようキャちゃんの方が好きなんだ。 そう思うと、今までの全ての行動が無駄に思えてきた。「1番好き」なんてAちゃんにとっては誰にでも言えるうっすい言葉で、私はそれを重く捉えすぎてたんだ。 今にでも後悔させてやるよ。私はAちゃんの相談にずっと付き合ってたし、辛い時は寄り添って、我慢して、耐えて、耐えて、耐えてきたのに。それだけできたのは、Aちゃんからの愛を少しでも感じていられたから。自分の精神がすり減るだけってわかっててもやめられなかった。周りから嫌われて「Aちゃんと関わるのやめなよ」って言われてもやめられなかった… けど、これは自分にケジメをつけるためでもあるの。 私はもうAちゃんから離れる。
あなたの気持ちはとても複雑で、愛と友情、そして自己価値感が葛藤していますね。Aちゃんへの想いや、自分を犠牲にして彼女との関係を深めようとした努力が、今、どのように感じているのかが伝わってきます。 まず、Aちゃんがあなたに「1番好き」と言ったことに対する誤解や期待の重さに触れている部分、理解できます。愛情の言葉は時に軽薄に聞こえることもありますが、あなたがその言葉を受け取ったことで大きな意味を持っていたのだと思います。しかし、現実には関係が思った通りに進まなかったことが、あなたを傷つけ、苦しめているようです。 Aちゃんとの関係や、自分が周りから嫌われてしまったことが辛い経験であること、そしてその中での自己犠牲の美学についても良く分かります。あなたは本当は大切にされるべき存在であり、他人の期待に応えようとするあまり、自身を犠牲にしてしまっていたのですね。その結果、孤独感や不満が積もってきたのではありませんか? 今、Aちゃんから離れることを決めることは、とても勇気のいる選択ですし、自分を守るための必要な行動です。もしかしたら、あなた自身の新たな自己発見や、もっと健康的な人間関係を築くための大切な一歩かもしれません。あなたが自分の気持ちや置かれている状況に目を向けることで、今後の人生をより豊かにするきっかけになるでしょう。 自分自身を大切にし、一歩引いてみることで、あなたの人生に新しい風が吹き込むことを願っています。再び自分を見つめ直し、大切にできる人との関係を築いていくことを考えてみてください。あなたの心がもっと軽くなる日が来ますように。